秋の鎌倉長谷散歩その1(長谷寺篇)

秋の鎌倉長谷(はせ)散歩のブログです。鎌倉は春夏秋冬いつ訪れてもこころが和みます。また、こころが安まりますね。そして、毎回新しい発見があります。私、ふらぬいとしまして、最近ずっと公私とも、かなり厳しく(緊張状態が続き)かつ忙しい日々を送っておりましたので、心身の疲れを癒すため、先日、鎌倉長谷に出掛け、長谷散歩をしてまいりました。江ノ電の長谷駅から長谷寺、光則(こうそく)寺、高徳(こうとく)院、甘縄(あまなわ)神社を巡り、長谷の海を眺めてきました。それで、長谷散歩、つまり道行きの有り様というよりは、お寺紹介に偏ってはいますが、鎌倉散歩、鎌倉長谷散歩のブログです。あっ、公私の公については、年金生活者ですから、別になんてことはありません。私的な方だけです。色々ありましたから。なんで弁解しているのやら・・・。

横浜若葉台も秋たけなわで、横浜山里の秋を楽しもうとの行楽客が若葉台を訪れます。また若葉台周回道路(散歩道)や遊水池周りで、ノルディックウォーキングを楽しむ方達も数多く見受けられます。そんな折りも折り、若葉台から古都鎌倉を目指します。私の鎌倉行きはJR横須賀線北鎌倉駅が始点で、鎌倉駅終点が普通なのです。でも、今回は藤沢駅で小田急から江ノ電に乗り換え、江ノ電の長谷駅を目指します。

この江ノ電藤沢駅にくるまでに、横浜若葉台からバスに乗って相模鉄道線三ツ境駅へ。相模鉄道三ツ境駅から大和駅へ。そして、大和駅で小田急線に乗り換えこの藤沢駅にきています。
江ノ電藤沢駅で、この江ノ電の電車に乗って、目的地、長谷を目指します。
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江ノ電は風光明媚な海岸沿いを走る電車です。私が昔利用したときには、2両連結でしたが、現在では4両連結が普通なのです。それで、4両編成の電車に乗ります。江ノ電は全線単線ですので、先を急ぐ利用客には不向きかもしれません。でも、住まいの軒先を走り、海岸沿いを走り、また道路上を走り、乗客の耳目を本当に楽しませてくれますね。長谷駅に到着しました。
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ここから鎌倉の狭い(?)道路を歩き長谷観音で有名な長谷寺を目指します。長谷観音、十一面観世音菩薩のことですね。長谷の大仏は高徳院にあります。それは後で紹介しますね。
長谷寺に着きました。長谷寺は観光客が多いようです。私もその一人ではありますがね。300円の入山料を払います。
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山門の左手から境内に入ります。すぐ本殿に続く上り階段があります。上りますよ。
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途中に地蔵堂がありました。お地蔵様がたくさん有ります。少し異様な感じもしますね。
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さらに階段を上りますと、長谷寺の本殿、向かって右、阿弥陀堂、中、観音堂、左、宝物館があります。阿弥陀堂には源頼朝ゆかりの阿弥陀如来座像があります。観音堂には長谷観音、高さ9メートル以上もある十一面観音立像がありました。金色に輝く絢爛豪華な様はまばゆい限りでした。残念ながら、撮影禁止ですのでお見せできませんがね。写真からは宝物殿がわかりにくいかも。
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本殿の右に梵鐘がありました。お見せしますね。
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でもこの鐘はあたらしく作ったもので、本物は宝物殿にあるとのことです。宝物殿はパスしました。私が見たことにしても良いのですが、本物の鐘をお見せしてもなんですし、撮影禁止でしょうからね。

さらに奥に行きますと経蔵(きょうぞう)、経典を納める蔵、がありました。
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回転式の書架があり、1回転させると、一切経(いっさいきょう)を読破するのと同じ功徳があるとか。本日は回転できませんでしたが。

本殿の裏が散歩道になっていました。
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かなり厳しい上りですが、上って降りてきました。途中に、千手(せんじゅ)観音様がおられました。いいでしょう。
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散歩道から見た鎌倉の海です。天気が好かったのですが綺麗な写りにはなりませんでした。
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散歩道をおりてきて、癒しの地蔵さんがありましたね。良縁地蔵と名付けられていました。素敵ですね。
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また、長谷寺から鎌倉の街並みがこのように見えますよ。この写真の角度もあまり良くなかったですね。失礼。
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本殿の建物からおりてきて、放生(ほうしょう)池です。夜はライトアップされて紅葉が映えて美しいのだそうです。まだ紅葉は早いようですが。
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階段を通り弁天窟を目指します。弁天窟入口の部分です。入るのに勇気が入りますね。
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中に入るとこのように暗く、なんとも分かりませんが、16童子が壁に刻まれているのだそうです。16童子、これかな? 暗くて、あまり分かりませんでしたが。
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小さな地蔵さんがたくさんあったのと、頭を洞窟の天井にぶつけないように気を付けて見てまわりました。昔、私が小さかった頃、兄たちが作ってくれた雪のトンネルと洞穴部屋を思い出しました。
弁天窟出口です。
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外に出ると、またまた癒しの地蔵様があるのに気が付きました。和みのお地蔵さまです。
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この長谷寺は春は紫陽花、秋は紅葉とのことですが、紅葉は11月下旬から12月上旬ですね。境内は四季の花々が咲き、いつ出掛けても寺好きには素晴らしいところです。山門を内側から撮りました。山門に何故ちょうちんなのだろう?
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続いて光則寺、高徳院と書き連ねていたのですが、書き終えて気付いたのですが、なんとブログが文字オーバになってしまいました。それで、恥ずかしながら、秋の鎌倉長谷散歩のブログを、その1(長谷寺篇)、その2(鎌倉大仏篇)と急遽分割することにしました。ここまで読まれてきた方にご迷惑をおかけしますが、続きは、鎌倉長谷散歩その2(鎌倉大仏篇)をお読み下さい。申し訳ありませんでした。

”続きはWEBで”とのコマーシャルにクレームを叫んでいた自分を反省しております。

秋の鎌倉長谷散歩その1(長谷寺篇)のブログでした。

さしつかえありませんでしたら、引き続き、秋の鎌倉長谷散歩その2(鎌倉大仏篇)をお読み下さい。お手数おかけします。

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