横浜若葉台 横浜山里の秋日和(あきびより)

横浜若葉台に秋が忍び寄るブログです。題して、「横浜山里の秋日和(あきびより)」です。もう、横浜若葉台に秋が忍び寄るブログを、今まで何回か書いておりますので、またか、と仰る方も居られることと思います。そんな堅苦しいことなど仰らず、今回もよろしくお付き合い願います。
横浜若葉台は横浜市旭区の外れにあり、5~10分歩くと、横浜市緑区、横浜市瀬谷区、また東京都町田市に至ります。ということは逆に、横浜市緑区、横浜市瀬谷区、東京都町田市に隣接しているところでもあります。東名高速道路の横浜町田インターを出てからすぐ、また横浜町田インターに近いといえば、ああ、あそこかとお分かりになる方も多いと思います。じゃあ、横浜市の繁華街、中心部からずいぶん離れているね、と言われて卑屈になるつもりありません。「なんも卑屈になることないしょ」、との応援の言葉も聞こえてきます。そうでもないですね。聞こえてはきませんから。でも、「横浜山里の秋日和(あきびより)」ブログ、始めます。

横浜若葉台は横浜市の郊外に拡がる大規模住宅団地です。大型スーパー、商店街もあります。なんと言いましても、人口1万6千人をも有する大規模団地なのです。団地内で、いろいろな活動も活発に行われており、住民一同、元気一杯の成熟?した大人の団地でもあります。この団地のすぐ隣り、周辺に、横浜の山里があります。どこを山里と言うかは好みがありますので、とにかく山里があることご理解下さい。また、私が勝手に名付け親になっている、横浜フットパスもあります。今日も多くの旅人が小さなリュックを背負い軽装の出で立ちで、一人または二人で、そして3~10人のグループで、横浜の山里散歩、フットパス散歩にやってきています。私は散歩がてらに、道行く旅人に「こんにちわ」と挨拶します。本当は横浜若葉台の住人ですが、横浜山里の住人のつもりでもあります。山里散歩の旅人からも、「こんにちわ」と同じ言葉が返ってきます。どこかうれしい気分になります。そして、横浜若葉台近郊の山里散歩のホットスポット、またフットパスを教えたくなります。でも、そこは聞かれない限りはぐっと抑えて我慢しています。「こんにちわ」の挨拶交換で十分私の役目を果たしていると理解しているからでもあります。

それで、横浜若葉台の山里、フットパスにおける秋の実りの一端をお見せします。あの、私の好きなものだけですので、あれが入っていない。これが入っていないと言うのは無しですよ。もちろん、コメント、トラックバックでご自分の意見を述べることについては歓迎しますよ。要求とあれば、横浜若葉台の山里の奥にデジカメ片手に出掛けることは厭いませんからね。本当かな、少し心配ですが・・・。

それで、横浜若葉台の山里、横浜フットパス散歩で秋の忍びよりを感じて来ましたので、写真で紹介しますね。

まず、横浜若葉台入り口近くに、大好きな銀杏(いちょう)の木に銀杏(ぎんなん)が”たわわ”に実っているのを見つけました。もうすでに熟し始めており、色づいていました。まもなく銀杏(いちょう)の木から離れ、銀杏(ぎんなん)になります。銀杏(ぎんなん)は、お父さん、お母さんのお酒のつまみ、茶碗蒸し、ぎんなんもちにと多用途に使われます。
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銀杏(いちょう)と言えば、横浜市関内にある日本大通り、神奈川県庁前から大桟橋に延びる銀杏(いちょう)並木が思い出されます。あの銀杏(いちょう)の木は今年も銀杏(ぎんなん)を道行く人々に提供してくれるのでしょうか。
その銀杏(ぎんなん)と言えば、私が思い出すのは、タイ、バンコクのスクンビット通り、ソイ・サームシップガウにあった日本料理(居酒屋)陣屋で食べた銀杏(ぎんなん)です。ビール(シンハーではなくてクロスターのビールが好きでした)のおつまみに必ず注文しました。銀杏(ぎんなん)を食べながらビールを飲むと、今日一日のいやなこと、また、疲れを忘れ、なぜかほっとする一時(ひととき)だったのです。あれはなんだったんだろうと思う今日この頃です。

横浜山里の近くに、こぶしの木が赤い種子をはじき出していました。春先に白い花を咲かせ、その後こぶし大の実をつけ、その実がピンク色に熟し、やがて赤い種子をはじき出すのです。可憐な赤い種子に今年は出会うことができましたよ。
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こぶしは、名曲「北国の春」にあるように、北国に春を知らせる木の花でもありますが、秋に、こぶしの実がピンク色に変わり、さらにその実が弾けて、赤い種を出すことまでは知りませんでした。証拠写真のつもりではありませんよ。

横浜フットパスの農場には大きな栗の木があります。その栗の木に群生している栗の”いが”が熟して変色し、栗の”いが”毎地面に落ちて、中の栗の実をはじき飛ばしていました。手で簡単に栗の実を拾うことができます。私はもちろんデジカメで”撮る”だけで、栗の実を拾うこと、”採る”ことはありません。大きな栗の木ですが、この栗の実がもうまもなく熟し地面に落ちて、子どもたちが栗ひろいに集います。
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横浜フットパスにある柿の木の柿も色づき始めました。この柿は多分、甘柿だと思いますが、自分で食べて確かめた訳ではありません。わたしが所属する自治会集会室の近くに生えている柿の木は甘柿を実らせることは分かっています。横浜フットパスのこの柿が甘いか渋いかはデジカメで撮影するだけですから、確かめる術はありません。デジカメカメラマンとしては甘くあって欲しいと祈るだけです。
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昨年は小さな「やまぶどう」と紹介しましたが、「えびづる」が正解でした。「やまぶどう」に較べてぶどうの実があまりに小さく、味も酸っぱいのだそうです。でも食用であると。私、ふらぬいも、昨今、酸っぱいものが好きになりましたから「えびづる」ファンにもなりました。可愛い「えびづる」の実です。でも品がありますね。熟しているのは一部だけでした。まだ旬ではないのかも。
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横浜若葉台の山里の旧家には、「のぶどう」もありました。山里の旧家の垣にはりついていました。写真はありませんが、こちら”のぶどう”の実は食べられません。ぶどうには見えませんから人は食べないでしょう。

横浜若葉台の山里、フットパス散歩にはいつも驚きの発見があります。でも、知ったかぶりして、説明のブログを修正したり、説明に窮することも多いのです。ですから、皆さんご存じのようにを枕言葉につけたりしています。でも、自然の営みに出会うことができることほど嬉しいことはありません。横浜若葉台の山里、フットパスにはそれがあります。

横浜若葉台 横浜山里の秋日和(あきびより)と題するブログでした。

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