旅の想い出断章9 台湾、台北猫空(マオコン)空中散歩と茶藝館

今回の旅の想い出では、台湾の台北市郊外にあります猫空(マオコン)でロープウェイに乗り、茶畑を見下ろす茶藝館でお茶と茶葉料理、地鶏料理を頂きます。それで、ブログのタイトルが「台湾 台北猫空(マオコン)空中散歩と茶藝館」との思わせぶりなタイトルになるのです。今回の旅の想い出も断章のブログでいきます。私のブログを読んで、台北市郊外の猫空(マオコン)に出掛けて茶藝館でお茶と茶葉料理を頂きたいとの気分になって頂けたら嬉しいのです。台湾に出掛けたら、茶藝館でお茶をいただくのが台湾通なのですよ。

先日、近くの本屋で、「週末台湾でお茶を」、とのキャッチコピーを、雑誌「旅」で見つけました。「週末台湾でお茶を」、とね。面白そうなので、パラパラとページをめくっていたら、猫空の茶藝館、縁續縁(ユェンシューユェン)の紹介写真がありました。そう言えば、私が、台湾、台北郊外の猫空に出掛け、この茶藝館、縁續縁(ユェンシューユェン)でお茶と茶葉料理、地鶏料理を頂いたのを思いだしたのです。
あの時の台湾の旅では台北市内で美味しい台湾料理を食べ、開通したばかりの台湾新幹線に乗って台湾南部の大都市、高雄(カオション)日帰り観光がメインテーマ(?)だったのです。しかしながら、私は旅慣れておりますね、えへん。その前日ですが、猫空(マオコン)の茶藝館でお茶を、そして、茶葉料理と地鶏料理を頂く計画も立てていたのでした。「週末台湾でお茶を」、のキャッチコピーから、思い出しましたよ。台湾、猫空、茶藝館をね。確かに私の記憶の淵には、台湾、猫空、やさしい時間に癒されたことがあったのでしたと。
やっぱり思わせぶりの旅ブログのようですね。

「週末台湾でお茶を」、この素晴らしいキャッチコピーを、どこかブログで使いたい、としばらく考えていたのでした。週末、台湾、お茶、しばらくは、この文言が頭から離れませんでした。ここで、日帰り、なんて言葉を付け加えると、私のブログでは、大好きな”武勇伝”ブログとなるのですからね。武勇伝か、これも好きな言葉だな、と言っても、最近では、羽田空港から、台北市内の松山空港(台湾国内フライト用の空港)にフライトが飛んでいるんですよね。羽田から沖縄へ飛ぶのと同じ感覚です。しかし、パスポートはもちろん必要です。その台湾、台北市内の松山空港へ国内フライトと同じ感覚の旅で。羽田空港国際化で羽田発の海外旅行は本当に便利になりました。ですから、台湾ファンなら、毎週(は無理かな)週末に台北に出掛けて、夜市や茶藝館で(日帰りとは言いませんよ)武勇伝を行うことができます。武勇伝の後、週の始めから仕事に復帰して、こちら、仕事でも頑張る武勇伝をとね。私達は良い時代に巡り会っていますね。沖縄の那覇で武勇伝、台湾の台北で武勇伝、なぜか同じように思えて、台北は外国との認識も薄れてきます。武勇伝の文言の使い過ぎです。失礼。
 
台北市内にも茶藝館はたくさんありますので、そちらの方は、雑誌「旅」で確認して下さいね。このブログでは個々の茶藝館の紹介はしませんよ。私は台北市内の茶藝館にはあまり出掛けてはいないからなのです。それはですね、いつも台湾料理の美味しいお店に足が勝手に向いてしまうからですよ。な~んだ、たいして茶藝館通ではないんだ、なんて仰らずにお願いしますね。ロープウェイに乗って、猫空地区の茶畑と茶芸館の紹介ですよ。あの、私は台湾が大好きな旅人です。もう何度か台湾にでかけました。台湾に出掛けると、なぜか日本の故郷に帰った気にもなるのです。どうしてでしょうか。それはですね、台湾には昭和時代の日本が残っているところがたくさんあるからなのです。確かに、台湾の経済発展はそれはそれは素晴らしいものがあります。日本の田舎、私も横浜から北海道の富良野(上富良野)に帰省すると、なぜかほっとするのですが、そんな感じが台湾、しかも台北近郊で得られるのです。今回、近代都市台北の市内は紹介しませんからね。それで、日本の田舎を思い出させる、台北市郊外、猫空の茶藝館の佇まい、今回は茶畑をもお見せしますからね。お楽しみ下さい。

今回、私が紹介するのは、羽田空港から松山空港ではなく、成田空港から桃園(中正)空港へ飛んで、台北郊外の猫空空中散歩を楽しみ、茶芸館でお茶と料理を嗜んできたとの内容ですが、今では羽田、成田どちらからでも猫空空中散歩と茶藝館を愉しむことができます。すいませんね、相変わらず、イントロが長くて・・・。

私の台湾、台北での旅の起点はいつも、台北市中山路にあります趣のある日系ホテルです。台湾旅行の常宿です。どこかで紹介したかもしれませんが、今回は紹介は抜きですよ。このホテルからMRT(台北捷運:新交通システム)で出掛けます。台北市内を仕事、観光で行き来するのに、MRTは本当に便利です。何度かMRTを乗り換え、目的地である、MRT木柵線動物園駅を目指します。

ここが猫空空中散歩の起点、ロープウェイの動物園駅です。MRT木柵線動物園駅とは徒歩で数分離れているだけです。やはりこちらを先にお見せします。
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これが猫空地区の地図です。本当は猫空ロープウェイの終点、猫空駅の近くにあるのですが、先にお見せしますからね。
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拡大して、猫空地区を確認できますよ。でも、日本の地図とは違って、あまり親切ではない? そんな気がしますがね。参考程度にお願いしますね。

猫空ロープウェイの動物園駅は、MRT木柵線の動物園駅の近くにあります。時間を戻して、MRT木柵線、動物園駅に近づくところから始めますね。この駅はMRT木柵線の一方の終点ですので、このような感じで、MRT木柵線、動物園駅に近づきますよ。
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MRT木柵線、動物園駅を降りてすぐの駅前は大きな広場になっており、駐車場と、人が大勢集まるため(?)の広場として使われていましたが、この人たち皆が猫空ロープウェイに乗る? まさかね。
今はどのようになっているかは分かりませんがね。
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猫空ロープウェイのゴンドラ乗車駅を目指して歩きます。工事中の建物が続きました。
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猫空ロープウェイの動物園駅でロープウェイに乗りました。動物園駅を離れ、猫空空中散歩がスタートしました。
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猫空ロープウェイのゴンドラはこのような形をしています。もちろん、あのゴンドラの中に私は乗っていませんよ。当たり前ですね。
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遠くに、台北101の建物を望むこともできます。少し霞みがかかっていますが、実際はもっとくっきり見えていました。素晴らしい眺望です。
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このような建物も近くに見えて、多くの人が猫空周辺に住んでいること分かります。本当はゴンドラの下側、私の足下も見えますのでかなり怖いのですが・・・。私だけかな・・。 台湾首都、台北市は経済発展が著しいですからね。
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後から続くゴンドラ、先をゆくゴンドラ、どちらでもいいですね。蜘蛛の糸を昇ってくるゴンドラ?、違いますね。私のブログを宣伝してしまって・・。失礼しました。ちょっと怖い、でも、素晴らしい眺めでしたよ。
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最初のロープウェイ停車駅は動物園内駅なのですが、停車したかどうかの記憶がないのです。何故でしょうね。この動物園(台北動物園)には後に中国からパンダ2頭が贈られたそうで、今では動物園で人気者になっているそうですが、この当時はパンダの住まいは、まだ無かったような気がします。動物園駅と動物園内駅、どうしても動物園内駅が印象に無いのですね。それはただ単にロープウェイに乗って怖がっていたからとの(家内の)指摘もあります。もう既に、二つ目の駅、指南宮(しなんきゅう)駅を過ぎてしまいました。遠くに指南宮の建物が見えますよ。
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猫空ロープウェイの終点に到着しました。恥ずかしながら私めにございます。個人的には猫空駅は大混雑のイメージしかないのですが、タイミングよく撮影ができました。旅の友、妻、家内の機に敏なる写真撮影の腕に感心します。
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猫空駅から台北市方面を撮します。本当は昼間より、夜の方が美しく見えますよとのことでした。そんなこと言われましてもね。旅は一期一会ですからね。何時、何処ででも楽しまないといけないのですよ。夜にはまた別の一期一会の愉しみがあるのですから。
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予約を入れていました猫空の茶藝館、縁續縁(ユェンシューユェン)に入ります。お昼をかなり過ぎた頃ですので、何もさえぎるものもありません。それで縁續縁(ユェンシューユェン)の入り口で撮りました。猫空空中散歩の間中、私を励ましてくれた、旅の友、妻、家内です。
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縁續縁(ユェンシューユェン)茶藝館では天気の好い日はオープンカフェを楽しむことができます。オープンカフェから猫空の茶畑を眺めることができますよ。こちらは夜間に眺めることは無理ですので、昼間の茶藝館の楽しみの一つですね。
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あの、台湾における、お茶のいれかたを紹介することはしませんよ。旅慣れた私どもですから、そんなこと承知? とはいきませんが。日本で緑茶をいただくやり方で、台湾茶、烏龍茶、東方美人茶等々を楽しんでもよいのですよ。
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お茶の葉の入った料理をいただきます。そんな風にはみえませんがすべてお茶の料理なのですよ。二人分と確認したのに、お店の方が、大丈夫、大丈夫と言って、どれもこれも4~5人前の料理がでてきました。
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これもお茶の葉が入った地鶏の料理なのですよ。
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鶏の足が印象的でしたが。本場中国では鶏の足だけの料理に私は挑戦しておりますので、私には違和感はなかったのですが、旅の友、妻はどう思ったのでしょうか。箸はつけなかったような・・・。コラーゲンたっぷりなのですが・・。
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茶藝館、縁續縁(ユェンシューユェン)を紹介したホームページです。
http://www.taipeinavi.com/food/267/
興味のある方のために貼り付けます。もちろん縁續縁(ユェンシューユェン)からは何も頂いておりませんよ。

食事を終えて、縁續縁(ユェンシューユェン)全景を撮そうと思っていましたが、なんと無粋なことでしょう。いつのまにか車が邪魔をしていました。お客さんがたくさんいたようには思いませんが・・・。台湾の茶藝館は市内でも郊外でも同じで、入館後、中身で勝負の茶藝館でした。
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猫空ロープウェイに乗って、MRT木柵線動物園駅に戻ります。猫空茶藝館は我々にとって、満足のいくものだったのです。旅の友も満足してくれたようです。
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ここからまた中山路にあるホテルに戻り、台湾の旅を続けたのです。

今回お見せすることは出来ませんでしたが、猫空の茶藝館から眺める台北市の夜景は、それはそれはすばらしいとのことです。残念ながら私たちはその機会がありませんでしたので、猫空ロープウェイから眺める昼日中の景色の紹介になってしまいました。

散歩好きな私は、猫空ロープウェイの乗ったこと、それを、武勇伝らしく、空中散歩と名付けました。猫空ロープウェイからの景色はさすがに素晴らしいものでしたね。そして、写真には、しっかりとその記録が残っておりましたでしょう。でも、空中散歩そのものは、本当にどうだったのでしょうか。写真の景色に少し霞みがかかっていた? くっきりとは言い難いように見える景色、写真でしたね。そんな感じがしましたでしょう。それはですね、私、ふらぬいは、旅の友が、つまり妻でもありますが、あきれてしまうほどの高所恐怖症で、かつ閉所恐怖症でもあります。猫空の空中散歩の間中、両足を踏ん張っていただけで、彼女からは、「どうして外を見ないの? 下も綺麗よ、ほら・・」、なんて言われて・・・。なんとも、お恥ずかしいことでありまして、どのように猫空空中散歩を楽しんだのやら・・。

現在では、羽田空港国際化で、羽田空港から松山空港へ飛んで、台北郊外の猫空空中散歩を楽しみ、茶藝館でお茶と茶葉料理を嗜んでくるとの内容になるのだと思います。私が猫空空中散歩を楽しんだ時は、羽田空港国際化の少し前ですので、そうでは無かったのですが、台北猫空を空中散歩して猫空の茶藝館でお茶を愉しむことができることは確認できたのではないかと思います。

確かに、かなり昔ですが、台湾の中華航空は唯一、羽田空港から台北、中正空港にフライトを飛ばしていました。いつからか、その中華航空便も成田空港に移りました。寂しい想いをしていた方も多かったと思います。羽田空港国際化で、今度は羽田空港から松山空港(台北市内です)のサービスが開始されました。それで、週末、台湾でお茶をの武勇伝が本当に可能になりました。まして、台北-高雄が新幹線で1時間半で結ばれています。それで、週末台湾国内どこででも、お茶を頂くことがそれはそれは可能になりました。是非、皆さんも、週末台湾でお茶をの武勇伝をなさって頂きたいと思います。

旅の想い出断章9 台湾、台北猫空(マオコン)空中散歩と茶藝館でした。

個々の茶藝館は紹介しないと書いてしまいましたが、参考までに貼り付けますね。猫空地区の茶藝館です。これで、すべての茶藝館が紹介ができているかは分かりませんが・・・。
http://www.taipeinavi.com/miru/97/
こちらの方が、猫空から見た台北市内の夜景も、猫空の茶畑も茶藝館、縁續縁(ユェンシューユェン)を掲載されています。終わりに貼り付けて良かったのやら、何か言われそうです。よくよく確認しましたら、本文に貼り付けた、台北ナビと同じものでした。
相も変わらず読みにくい本文でもありましたし、重ね重ね失礼しました。

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