旅の想い出断章8 イタリア 北イタリア湖水地方のコモ湖と思い出のミラノ

今回の旅の想い出では、イタリア、ロンバルディア州、北イタリアの湖水地方、しかも、スイスとの国境近くにあります観光地、コモ、コモ湖を紹介します。さらに、私が思い出に浸るミラノを付け加えます。また、思うところもありまして、今回の旅の想い出も断章でいきます。コモ、コモ湖とミラノ、何か繋がりはあるのでしょうか。地理的に近いのは確かにそうらしいと頷(うなづ)けますね。でも、コモ、コモ湖で一つの旅ブログにしたほうが、いいんでないかい、との声も聞こえてきますね。ミラノは「霧のミラノ」ブログで紹介したしょ、なんて声も聞こえてきます。そんなことも無いですかね。コモ、コモ湖、ミラノを一緒にしたのはそれなりに理由があります。その理由は、後で、おいおい説明したいと思います。それでは、北イタリア湖水地方のコモの町、それも、コモ湖から始めますね。

ここ、北イタリアの湖水地方のコモ湖は、あのイギリスの詩人シェリーが「あらゆる美を超えた」ものとして絶讃した湖なのです、と観光ガイドにそのように記載されておりました。私は詩人シェリーの詩の愛読者でもファンでもありませんので、どういった経緯でシェリーが褒め称えたのか、先日図書館まで出掛けて調べてみました。しかしながら、ロンバルディア州を讃美する詩はみつけたのですが、残念ながらコモ湖讃美の詩は、見つけることができませんでした。シェリーのコモ湖讃美は詩人としてものですから、表現もすばらしいのですね。私自身、イタリア国でコモ湖のように大きな湖を見たのは初めてでした。普通で一般人の私としましても、表現は別として、コモ湖は本当に美しい湖と思いました。でも私が撮った写真では、その美しさが表現しきれていないのが残念なのですね。絵はがきのように撮影することはできませんでした。

コモの町とコモ湖へはミラノ、マルペンサ空港から出掛けました。イタリアに入国して、マルペンサ空港からミラノに移動する前にコモ湖観光とは、さすがに旅慣れていますね、との声も聞こえてくるように思います。でも、まったく聞こえてはきませんね・・・。実際は入国してすぐ訪れたのではありません。その逆なのです。
コモ湖に出掛けたのは、日本への帰国時、マルペンサ空港の空港職員のストライキがあって、帰国予定日当日中(午前零時まで)は日本向けフライトが出発出来ないことが分かり、それなら近くにあるコモ湖に出掛けてみようということになったのです。もちろんこのような旅程変更も旅の醍醐味ではあります。こんなことってあまり無いですよね。これも、旅は一期一会の出来事、と言ってしまいます。

北イタリアの湖水地方の風光明媚であることは今回の旅行前に調査してはおりました。ただ旅程には入っていなかっただけなのです。それで、イタリアでは良くあることなのですが、ストライキが発生して、イタリアの旅にもっと色づけしてみたいと思ったのです。それで、今回(何度も出掛けている訳ではないのですが)のイタリア旅行では経験できなかった美しいコモ湖の佇まいに触れてみたくなったのです。コモ湖の風光明媚であること、空気の清涼であること、コモ湖の史跡、景観は一見の価値があること等は、イタリア訪問前に調査済みで分かっていました。私は地理大好き、歴史大好きでもあります。また、一応理系でもありますので、何かを調べることも理論付けすることも大好きなのです。ブログに関係ないですね。

まず一つめで、お断りを入れなければいけないのですが、旅の想い出ブログは、企業戦士として訪れた国、町を紹介云々との前置きがありましたが、このコモ、コモ湖(早口言葉ではありませんよ)への旅行は観光旅行で訪れた国、町の旅ブログなのです。そんなことどうでもいいじゃないの、との声も聞こえてきます。そうです。旅ブログに仕事、観光の区別は必要ありません。仰る通りなのです。その言葉に勇気を頂き、イタリアのコモ、コモ湖を旅の想い出断章で取り上げるのです。このような思い出の旅もあった、その旅を懐かしむ想い出ブログなのです。
イタリアのコモ湖は、歴史と史跡に彩られたイタリアの町からやってくると、少し異質な感じのする美しい湖でした。そして、その湖を有するコモの町はこんなところでしたという紹介ブログなのですからね。

ついでで申し訳ないのですが、さらにもう一つ言い訳をさせて頂きますと、今回の写真には、イタリア縦断の(少しおおげさです)家族旅行でもありましたので、私の家族、妻と娘が写っています。そうではありますが、あまりお気になさらずに、写真と旅ブログを楽しんでいただけたらと思います。あの、私も写っていますので、目障りかも知れませんが我慢願いますね。それでも、コモの町、コモ湖の良さ、美しさを紹介するにあたり影響はないと思いますが・・・。

なんか、そんなことどうでもいいんでないかい? もう、いい加減に早く先に進んでよ、との声も聞こえてきます。北イタリア、湖水地方のコモ、コモ湖でしたね。いきますよ。

コモ湖に面した大きな駐車場がコモ街角散歩の出発点です。このコモの街角散歩は約2時間楽しみました。湖に沿った大きな通りを除いて、車の通行などほとんど無く、のんびりと歩くことができました。コモの町が、いつもこのような街角散歩になるかは分かりませんがね。なんと言っても今日、イタリアでは恒例のストライキが行われているのですから。

では、コモの地図です。とにかくコモ湖の周りにコモの町があります。Google Mapです。

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&gl=jp&ie=UTF8&ll=45.813666,9.08329&spn=0.010708,0.043774&z=15&brcurrent=3,0x0:0x0,1

なんと言っても美しい景色を見ることもできますし、街角散歩もたのしいものですよ。ストリートビューもできますよ。

コモ湖の楽しみ方のホームページもありましたので貼り付けますね。

http://www.amoitalia.com/milano/como_lake.html

このようなものを貼り付けて、なんか、私自身、自分のブログに自信がないかのような感じがしますね。また、ここまで事前情報を提供してしまって、ここからのブログの内容の手薄さ加減が分かってしまいますね。でも、頑張りますからね。私の旅の想い出です。コモ湖を訪れた時にはあのようだったと、心に浮かんでくるのです。

コモ湖を訪れる観光客は、普通はコモの町に宿をとり、湖上遊覧を楽しみます。またケーブルカーに乗り、山の上から美しいコモ湖を眺めます。夜は美味しいイタリアンの贅沢に舌鼓を打つのです。私たちは、コモ湖滞在時間が限られた旅人でした。私たちはここから、翌日、午前零時過ぎ、イタリアを離れる旅人であり、マルペンサ空港に戻らなけらばいけないのです。それゆえ、湖上遊覧は出来ず、ケーブルカーで山の上に登って、コモ湖の全貌を眺めることも叶いませんでした。それでも、このコモ、コモ湖の約2時間の駆け足散歩はイタリア旅行の大きな想い出になりました。

それで、コモ湖畔に到着、湖水に面した駐車場で車を降り、コモの街角散歩を始めました。

コモ湖滞在、この時期は、3月頃です、コモ湖は観光客も少なく静かな湖でした。理由は先に述べました。

コモ湖に向かって右側をお見せます。こちらの山に張りついている建物はほとんどが別荘なのだそうです。ケーブルカーもありましたが、この写真に写っているようには見えませんね。

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一方、こちらは、コモ湖に向かって左側ですが、大富豪(?)所有のヨットが係留されています。コモ湖は氷河湖でもあり大層水深は深いのだそうです。時節柄、ヨットでセーリングしている人はいませんでした。さらに、左手奥は隣国、スイスに繋がっています。

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コモ湖に沿って歩きました。コモの町は静かな湖畔にありました。なんとなく雰囲気は分かってもらえるのではと思います・・・。

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静かなコモの町の街歩きですが、後方の山の中腹にケーブルカーがあるのが分かりますよ。
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コモ湖の一大観光スポット、コモ大聖堂、ドゥオモです。観光ガイドの写真がこの写真と一緒のアングルになるのは、なんと言っても、コモの町の通りは非常に狭いからなのです。歴史のある町であることが分かりますよ。

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コモの鉄道駅です。ミラノとは鉄道で30分くらいで接続しているのだそうです。本日は鉄道駅の喧噪もなく、静かな鉄道駅の佇まいでした。
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歩き疲れて、コモ湖の鴨としばらく遊んでいたのですが・・・。コモ湖の記憶の一枚です。
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コモ湖の近辺は美しい自然から生産される「絹」が古くから有名で、多くの絹産業が今でも栄えているのだそうです。昔、高校時代に地理で習ったような気もしますね。イタリア北部は電力が豊富にあり、それに関連した産業が盛んだと。でも、あれから40年以上くらい経っています。近くにあったお店の人にイタリア語ではなく、英語で尋ねてみました。私たちが、お土産として買えるものは、絹のスカーフと絹のネクタイでした。イタリアをまもなく離れる私たちですから、所持金がふんだんに有るわけではありません。お金と相談しながら、絹のスカーフと絹のネクタイ、それらを、コモ土産として買いました。

コモ湖はシーザー、アウグストゥスといった古代のローマ皇帝にも愛されたのだそうです。そして、18~19世紀にはヨーロッパの各国王室や富豪、芸術家が湖畔に豪華な別荘を建てたのだそうです。それ以降、コモの町はイタリアきっての避暑地になっています。近くにマッジョーレ湖、ルガーノ湖もありますが、いずれもイタリアとスイスにまたがっていますが、このコモ湖だけは、すべてがイタリアに属する湖なのだそうです。著名で豪華な別荘と、コモ大聖堂、ドゥオモが是非訪問したい場所ですね。先述したように、コモの通りは非常に狭いものが多く、コモの歴史を感じさせてくれます。なんか観光ガイドブックの説明、コピーになってしまいました。失礼しました。

コモ湖のブログ紹介は以上ですが、ここからは思い出のミラノをつれづれブログします。

イタリアのミラノについては、旅の想い出その9 「ミラノ霧の風景」、でも紹介しました。ミラノ紹介は、仕事で訪ねたミラノの街でしたので、個人的な好みでの紹介に偏りました。でも、きちんと、ミラノ駅、ドゥオモ、ガレリア、スカラ座が入っていました。これらに加え、ポルディ・ペッツォーリ美術館もありましたね。須賀敦子(すがあつこ)さんの名作「ミラノ霧の風景」を読んだことのある人ならば、この美術館は避けて通れないですからね。それで、ブログに「ミラノ霧の風景」という文学的なタイトルにしたのですよ。なんか変に自慢しているようにも聞こえますね。たまたま歩いている途中にポルディ・ペッツォーリ美術館を見つけたのではないですか? とお訊きですか。実はその通りなんですよ。イタリア、ミラノはどの方向にカメラを向けても被写体の中に歴史遺産が入るのです。すごいところでした。

しかしながら、前回の「ミラノ霧の風景」ブログでは、ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」のある、スフォルツァ城とレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が展示されております、サンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会が入っておりませんでした。不思議に思われた方も多かったのではないかと思いますね。と言っても、私の思い過ごしかも知れません。でも、このブログで紹介します。それも、建物の外側だけですよ。内部の写真撮影は個人的にはしないことにしております。何故?とお訊ねですか。それはですね、どこかの国で、と言っても、タイ国ですが、写真を撮ってはいけないと書いてあったのを見落として、タイ国では重要な仏像を撮影してしまったのです。その時は、フラッシュをたいて、シャッター音も大きかったもので、ひどく叱られたのですよ。タイ語で謝罪の言葉は知っておりましたので、本気で謝りました。そして許してもらいました。いくら、掲示を見逃してしまったとしても、自分が悪いと思って反省しました。それからは、建物内部での撮影が臆病になったのです。理由になっていませんが、そんなことがあったのです。

個人的な好みもあるとは思いますが、私が思うに、イタリア、ローマの話しをする場合は、塩野七生(しおのななみ)さんが出てきて、ミラノの話をする場合はどうしても、須賀敦子さんが出てくるのですね。ご両名、どちらも、イタリアの歴史、小説、随筆等ですばらしい書物を我々日本の読者に提供してくれております。私はイタリアについてはご両名から感化をかなり受けて、イタリア好きになったと言っても過言でないと思っております。でも、ローマはそれ以上に映画「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンの愛くるしい演技が忘れられないですね。それと、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」もありますね。でも後者は、ローマが好きになってから読んだ小説でした。

イタリア、ローマの話の塩野七生さん、イタリア、ミラノの話の須賀敦子さんに加え、イタリア文学の翻訳家、通訳で忘れてはならない方の一人に、田丸公美子(たまるくみこ)さんがおります。あの「パーネ・アモーレ」、「シモネッタのデカメロン」の著者の田丸公美子さんです。ご存じの方、ファンの方も多いと思います。私は彼女の本が(も)大好きで、殆どを読んでおります。あの軽妙洒脱な大人(?)のお話が大好きなのですね。それと、お亡くなりになりましたが、ロシア語通訳の米原万里(よねはらまり)さん。お互いを、シモネッタ、ガセネッタと呼んでいたそうです。私は米原万里さんの書物も好きで、ほとんで眼を通していますが、ここで、米原万里さんは取り上げませんが。

それで、今回のブログでは、最近読んだ、田丸公美子さんの「シモネッタの本能三昧イタリア紀行」をだしに使い、コモ湖のブログに続き、またまた、ミラノを取り上げることにしたのです。田丸さんの「シモネッタの本能三昧イタリア紀行」でも、コモ湖には大富豪の別荘があるとの一文が出てきます。残念ながら、それだけなのですね。あまり興味が無かった? では、ミラノを取り上げるって、なしてさ? 彼女の本とミラノとはどんな関係があるのさ? また、どんなきっかけがあるのさ? イントネーションは表現できませんが、”さ”をつけた北海道弁で訊かれますか? それはですね、こんな理由があるべさ、あるしょ、と私も北海道弁で応えてしまいますね。表現がいまいち良くないかな・・・、戻しますね。

田丸公美子さんが、ミラノのミケランジェロの遺作で未完に終わったあの”ロンダニーニのピエタ”を見学に、スフォルツァ城をその休館日に訪れて、日本からきたので見せて下さいと無理矢理、当直のおじさんに頼み込み、見学することが出来た、とのエッセイが「シモネッタの本能三昧イタリア紀行」にあったからなのです。なんか無理矢理辻褄合わせをしているようですが、確かにその通りなのですからね。

それでは、私も無理矢理ではありますが、少しミラノの思い出を辿ります。ミケランジェロのピエタがあるスフォルツァ城です。私が仕事で出掛けた時には、スフォルツェスコ城と憶えていました。ロンダニーニのピエタは未完成品と、はっきり分かる彫刻だったような感じがします。この時にも、観光客として、しっかり見せていただきました。あのすばらしいサンピエトロ寺院のピエタと比べてはいけないのですね。このスフォルツァ城へは入場無料で入ることができます。お城見学だけでも、一見の価値があります。家族みんなで入りました。じっくり城の中を見学、歴史遺産、美術品観賞と大満足しましたよ。

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このスフォルツァ城のすぐ近くに、あのサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会がありました。レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の絵が展示されております。というより、教会の壁に描かれております、が正しいですね。しかもその絵に巡り会うためには、事前予約が必要です。しかも、この教会で観賞できる絵は2枚だけです。つまり展示(?)は2枚の絵だけです。しかも観光客のお目当ては、「最後の晩餐」だけなのです。それはそれは厳(おごそ)かな絵ですね。レオナルド・ダ・ヴィンチは、これ、「最後の晩餐」の絵が”すごい”の一言で表現できます。彼の「モナリザ」はフランスのルーブル美術館にありますね。あちらもすばらしかったのですが、この絵、「最後の晩餐」の絵に巡り会った時には本当に感動しました。よく聞く話しですが、音楽を聴いて感動することはあっても、絵を見て感動することって少ないと言われますね。この「最後の晩餐」の絵は、本当に感動ものでした。この1枚の絵を鑑賞するために、サンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会に予約を入れる理由もわかりましたよ。ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」を読む前でしたので、あの本を読んでからこの「最後の晩餐」の絵を観賞したら、また違った感動もあったと思いますね。

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前回の「ミラノ霧の風景」ブログでは、レオナルド・ダ・ヴィンチの像がガレリアを抜けて、スカラ座に行く途中にあることお見せしましたね。思い出してくれましたか?
また、「ミラノ霧の風景」ブログでは、ミラノのドゥオモの建物正面をお見せしましたので、今回は違ったアングルでお見せしますね。ドゥオモの屋根の上に登って家族で撮りました。途中までエレベータで昇り、あとは狭く、細い急な階段を昇ると屋上に出ます。我達がミラノに出掛けたその後に、ドゥオモの大改修があって、今はどのように屋根の上に登らせてくれるのかどうか分かりませんが。

この写真を引っぱり出してきた訳はですね、今年度のNHKテレビ「テレビでイタリア語」の舞台がミラノですね。それで、ゲストの高橋克美さんが講師の鈴木マリア先生と一緒にドゥオモの屋根の上で話す場面があります。あの場面は合成されたものですが、私達は家族旅行で既にドゥオモの屋根に登っていました、としてお見せするのです。な~んだつまらない、なんて言わないで下さいよ。言ってもいいですけど・・。他の観光客が見あたらないですが、私達が勝手に屋根に登って撮った訳ではないのです。イタリア人の観光客も大勢いましたよ。

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あっ、そう言えば今年度のNHKテレビ「テレビでイタリア語」の教科書に「シモネッタの迷走録」と題して、田丸公美子さんがエッセイを寄稿しています。シモネッタの面目躍如のエッセイを楽しめます。私も久しぶりにイタリア語会話をやってみようとして会話練習に精を出し始めました。努力が報われると良いのですが・・。シモネッタ(しもネタ)のエッセイを興味深く読んで、それだけで終わるのだけは避けたいと思っていますが・・・。

なんか、あっちに飛び、こっちに飛びの旅の想い出ブログでした。コモ湖のブログを書いてきて、そういえば、「ミラノ霧の風景」でお見せできなかった、あの場所、あの写真を思い出しましたのです。それで、無理矢理、田丸公美子さんの「シモネッタの本能三昧イタリア紀行」を出しに使って、スフォルツァ城、サンタマリア・デレ・グラツィエ教会、NHKテレビ 「テレビでイタリア語」からミラノのドゥオモの屋上をお見せしました。

旅の想い出断章8 イタリア 北イタリア湖水地方のコモ湖と思い出のミラノでした。

文章も思いつきでとりとめもなく、旅の想い出ブログとしての体をなしていないのではないか、との指摘がありそうですね。でも、イタリアは本当に色々な経験ができて、忘れられない国の一つになっています。思いつきでも、何かきっかけがあれば、またブログにしてみたいと思っています。よろしくお願いします。

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