からだに良い食べ物、海草をつれづれぶろぐ

今回のからだに良い食べ物のブログは日本人の大好きな海草を取り上げました。

海草、海藻、かいそう、Seaweed(シーウィード)ですね。日本人の大好きなと付け加えましたが、外国人はあまり海草をお好きでないとみえて、あまり食べないのですね。韓国人は海苔と”わかめ”は大好きなようですね。”ひじき”も好きな部類にはいるのかな、私はちょっと分かりませんが。私が知っているアイルランド人も”わかめ”は酒のおつまみにしていたような気がします。アイルランドでは海草を土壌に混ぜて土の量を増やしたり、土壌の改良、改善に使っていたのは憶えていますよ。アイルランドのアラン島の住民だったような気がします。とにかく海草をそのように使っていました。あとは日系人が住んでいるところぐらいですかね海草を食しているのは。まだ世界は広いですから海草を食べる国、国民はいると思いますね。もっと調べてからブログにすべきだったかも知れませんね。でも、からだに良い食べ物としての海草ですから、どの国で食べていただいても良いのです。なんか、開き直っているんでないかい! との言葉も聞こえてきますね。

ところで、海草の中でも、海苔は日本食の寿司が諸外国で食べられるようになって世界に認知されてきました。日本食が健康に良いことから諸外国でブームになっていますからね。日本食の食材としても海苔は注目されています。また認知されてもきました。でも、諸外国であの海苔を作るのは手間ひまがかかって大変ですからね。やはり日本食の食材に留まると思いますね。少し高価でもありますね。
次は昆布、”こんぶ”です。昆布は諸外国で認知はされています。海草としての昆布の存在は確かに認知はされています。しかしながら、昆布を食べる国民、昆布で出汁(だし)をとるのは世界広しと言えども日本人くらいでしょうね。さらに昆布は色々手を変えて日本人は食しています。また高価な食材でもあります。

私ははっきり言いまして海草大好き人間です。私の好みから言いますと、まず、”わかめ”ですね。酢の物でも、みそ汁の具にしても、海草サラダでもなんでもいけますよ。”もずく”も”わかめ”に負けず劣らず好きですね。これも酢の物で、または、みそ汁の具にしても美味しいですね。昆布は昆布巻ですね。また、みそ汁やすまし汁にとろろ昆布、おぼろ昆布をいれて食べます。海苔もみそ汁の具でも美味しいですよ。”ひじき”の煮物も大好きなんですよ。これらは日本人が食する主要な海草ですね。”ひじき”は韓国人も好きと聞きますがね。そういえば、寒天も海草ですね。こちらは世界で食べる国が多いのだそうですよ。ちょっと調査が追いついていませんが。

いま挙げた海草が世界でどのくらい認知されているかですね。それで、海草を英語でどのように言われているか、調べてみました。あの、植物学的には全て名前が付いているのでしょうが、一般的にどのように言うかですよ。ちなみに、私は、いままで出てきた海草を、外国人に英語で紹介するときは、全て、Seaweed(シーウィード)です。その前に日本名を必ず付け加えました。それで通じました。では、海草を英語では、いきますね。

①昆布  kelp, tangle(weed)
②わかめ  a kind of seaweed
③海苔  laver, seaweed
④寒天  agar
⑤もずく  a seaweed of the family Spermatochnaceae
⑥ひじき  a kind of edible seaweed, a kind of brown algae

これら海草の英語名を考えますと、昆布、海苔、寒天が独立した名前で呼ばれ、認知されていると考えて良いと思います。あとは、なんだかわからないけど海草と一般名で呼ばれているみたいです。ですから、私が外国の友人に説明した海草の英語紹介でそんなに違っていないのだと思います。えへん、自信をもちましたよ。

なんか、また話しが別なところに行ってしまったようですね。

海草の話しをしますと、私には、いつも思い出す場面があります。な~んだとの批判にさらされるのも厭わずお話しますと、昔、若かりし頃よく視たTV番組に、児童むけ英語教育番組で「セサミストリート」という番組がありました。ご存知の方も多いと思います。あの番組で、私は海草で非常に印象にある映像を思い出します。ジャイアントケルプ、昆布ですね、とお魚のお話に関する映像です。ジャイアントケルプ、昆布を海の森を作る重要な植物と紹介しています。そこ、海の森に、まず小魚が集まり、それを目当てに大きな魚が集まるということで、海が豊かになる、豊穣の海が作られると説明していました。その映像では、ジャイアントケルプ、昆布、海の森が無くなってしまうと、小魚も大きな魚も居なくなり、さびしい海になりますよ。それゆえ、ジャイアントケルプ、昆布そして海の森を大事にしましょうとの内容でした。

実際のジャイアントケルプ、海の森にはラッコが住んでいて、ラッコが居なくなると、ジャイアントケルプ、海の森が無くなるのが現実、真実だったのですね。「セサミストリート」の映像担当は、本当はそのような映像を子供たちに提供したかったのではないか、そこまで私は読んでいました。ラッコはジャイアントケルプと共生していて、波に流されないようにジャイアントケルプを自分のからだに巻き付けて寝たりします。そして、ジャイアントケルプの森で育つ貝類やウニなどを食べて生きているのです。魚を食べている訳ではないのですね。ラッコはジャイアントケルプを無くなるまで食べ尽くすウニを食べて、ジャイアントケルプ、海の森を守っているのです。私ども日本人が大好きなあのウニですが、欧米人はジャイアントケルプを食べる海のギャング、やっかい者の位置づけなのです。欧米人はラッコの毛皮が欲しくて、ラッコをたくさん捕獲、殺戮しました。それで、ある時期、ジャイアントケルプが減り、海の森がウニに食べられてしまい大きな被害を受けたことがあったのだそうです。それで、ジャイアントケルプと魚のあの映像を作ったのだそうです。でも、ラッコ捕獲とウニの存在は、あの「セサミストリート」の場面では伏せられていました。大人が可愛いラッコに危害を与えてはいけないのと、ジャイアントケルプを食べ尽くすのがウニでは欧米諸国向け子供番組では映像になりにくかったからと言われています。少し言い過ぎかな。かなりうがった考えのようにも思いますが、どうでしょうか。

ジャイアントケルプはラッコを育てる海の森であり、魚、貝類を育てる海の森でもあるとの紹介でもありました。それで、そのラッコを人間が彼らの毛皮を欲しいがために乱獲するとどうなるかの話しにしてしまうことにはできなかったのですね。しかし、そこは外しても、ラッコが居なくなるとジャイアントケルプの海の森が無くなってしまうという話しでも良かったのかなと思いました。しかも、本当はジャイアントケルプを食べる魚やウニが繁殖してラッコのすみかが無くなる、だからラッコを大切にしましょう、でも良かったのかもしれませんね。でも、やはり、人間がラッコを殺して毛皮にするということ、ウニがジャイアントケルプを食べ尽くすも映像的にはまずかったのでしょう。それは、子供に大の大人がラッコを殺す現場を見せたくないこと、また、ウニがジャイアントケルプを食べ尽くすことは分かっているが映像的に親しみやすい海の生き物では無かったからとも思いました。でも、ジャイアントケルプの重要性は視聴者にも分かりますから、これでいいのだとは私は思いましたよ。何を言いたいかと言いますと、ジャイアントケルプは、昆布ですね、海の植物の代表ですが、そんなに馴染みがあるものでもない、まして彼ら欧米人にとっては食材でもない。アメリカでは魚もそんなに重要な食材ではない、まして、ウニなんて海のやっかいものとしか思っていないからなのですよ。日本のTV局が作成した映像ならもっと複雑な映像になり、子供には訳が分からない大人向け教育番組になったかも知れないですからね。
さらに訳がわからない話しにしてしまっていますね。話しがさらに逸れていきますね、戻します。

からだに良い食べ物、海草でしたね。今回も天野惠市(あまの・けいいち)さんの「ボケずに長生きできる脳の話」の本がベースになって書いていますからね。でも、私が調べたものもありますよ。

まず、海草全体をながめるために、昆布、”わかめ” ”ひじき”、”もずく”などの海草類がからだに良いことを書き出してみますね。①~⑧まで列挙しましたが、少し重複もありますがご容赦下さい。

①海草特有の成分ヨウ素がホルモン調整などに作用します。ヨウ素は新陳代謝を活発にし、成長を促進したり、甲状腺ホルモンをつくり出したりして育ち盛りには必須、不可欠なものなのです。
②海草類はまた、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを多く含む低カロリー、低エネルギー食品で健康曲品と言えるのです。
③海草類はヨウ素という共通成分をもちながら、昆布はカリウム、”わかめ”や”ひじき”はカルシウムや鉄分、”もずく”は抗がん物質セレニウムと、それぞれに特徴的な栄養成分を含んでいます。
④昆布、”わかめ”や”もずく”のヌメリ成分は、食物繊維のフコイダンやアルギン酸です。フコイダンは抗がん作用も高いとされている食物繊維です。また、アルギン酸は血中のコレステロール値を下げる働きをします。
⑤海草は油との相性がよく、一緒に調理すると吸収率が上がります。”もずく”や”わかめ”は酢の効果で食物繊維がや わらかくなり、フコイダン、アルギン酸などの成分がとり込みやすくなります。
⑥”ひじき”に含まれるビタミンB群は、大豆や肉などたんぱく質と組み合わせれば消化吸収率が高まります。
⑦ヨウ素は発育促進、フコイダンは抗がん・抗菌作用、コレステロール低下などに働き、これにβ-カロテンも加わって、海藻は生活習慣病予防に大活躍します。またこれら海藻には、タバコのタールによって傷ついた肺の粘膜を保護・再生する働きがあるとされています。
⑧しかしながら、ヨードの過剰摂取による弊害も指摘されていますので、取りすぎには注意しましょう。

このようにすごい働きをもつ海草はからだに良い食べ物なのです。

ここからは個別に”わかめ”、昆布、海苔そして寒天の効用を説明します。

(1)”わかめ”の特徴と効能

縄文時代から海藻を常食してきた日本人にとって、味にクセがなく歯ごたえも良い”わかめ”は、海藻の中で最もなじみ深く、味噌汁や酢の物など頻繁に登場します。隣の韓国でも、産後の母乳の分泌を促し体を元に戻す回復食として、産後1ヶ月間、お椀にはしが立つほど”わかめ”がたっぷり入ったスープを食べているのだそうです。

最近の研究では、”わかめ”を食べると脂肪酸の代謝を促進させるアミノ酸・カルニチンが増え、中性脂肪が下がることがわかってきたのだそうです。

”わかめ”には、アルギン酸、フコキサンチン、クロロフィル、ミネラル、フコイダンなど体にいい成分が豊富に含まれています。おのおの下記の効能があります。

アルギン酸・・・ぬめりのある水溶性食物繊維で、余分な塩分やコレステロールを包み込んで吸収しにくくして排泄を促す効果があります。さらに、血圧、血糖値の上昇を抑えます。

フコキサンチン・・・”わかめ”、昆布、”もずく”などの褐藻類にしか含まれないカロチノイド色素で、抗酸化力が強く、発ガン抑制効果を示した研究報告もあります。

クロロフィル・・・葉緑素色素のクロロフィルは食物繊維と共にダイオキシンの排泄を促し体内への吸収を妨げる作用があります。

ミネラル・・・”わかめ”は海で育つためミネラル分はもちろん豊富です。中でもカルシウムやマグネシウムが多く、また体内の酵素の活性を高める微量元素のセレン、ヨウ素も豊富に含んでいます。

フコイダン・・・褐藻類にのみ含まれる多糖類で、水溶性食物繊維の一種です。NK細胞やマクロファージなどの免疫細胞を活性化し、有害な細胞のアポトーシス(自殺)を誘導することが確認されています。ことにメカブ(”わかめ”の根の近くにできる生殖器、ここから胞子が出て受精し”わかめ”が繁殖する)、には、”わかめ”の10倍も多いフコイダンが含まれています。

「ヨウ素は過剰摂取すると甲状腺異常を引き起こす」という説があります。しかし過剰摂取のレベルは一日20mg。これは、”わかめ”たっぷりの味噌汁20杯に相当するもので、毎日これほどの”わかめ”を食べるのは非現実的なことです。むしろ、コレステロールを抑えて動脈硬化を予防し、代謝機能を高める作用があるため、安心してたっぷり食べましょう。


(2)昆布の特徴と効能

日本海には1200種ぐらいの海藻が自生しているといわれています。そのうち食用にされているものは20種で、中でも多いのが、昆布、”わかめ”、海苔の3種です。現在、日本海でとれる昆布は全部で45種類もあり、リシリ昆布、ナガ昆布、ホソメ昆布、マ昆布、ミツイシ昆布、ネコアシ昆布などが、一般によく用いられています。

中でも、マ昆布がその味の良さで最高級品とされており、また、マ昆布の中でも切り口が白味がかっている白口の方が、黒口よりも上等品とされています。リシリ昆布はマ昆布の仲間で、その名の通り北海道の利尻、礼文島付近でとれます。コクのあるだしがとれるので、ダシ昆布として重宝されています。ミツイシ昆布は日高昆布のことで、日高三石町からその名がとられ、加工品にもダシ昆布にも引っぱりだこの人気があります。

ナガ昆布も、昆布巻きなどの加工品によく使われます。釧路、根室の海域でとれ、名前の通り葉が昆布の中で最も長いものです。とろろ昆布、納豆昆布、などの大衆向け加工品によく利用されるホソ昆布は、北海道の日本海でとれますが、量はあまり多くなく、質も上等とはいえません。

このように昆布は寒い地方の食物で、北海道が主な産地となっています。昆布は古くから、朝廷への貢ぎ物として、また庶民の間でのお祝い事の贈答品としても、生活には欠かせない食品とされてきました。昆布は日本の食文化そのものであり、私たち日本人の健康を守ってきたのです。

昆布にはコレステロール、血圧を下げる効果があります
昆布を水にもどすと表面がぬるぬるしてきますが、このぬめりが身体には大変良いのです。このネバネバした物質は、食物繊維の一つである水溶性の硫酸多糖とよばれるものです。この中にはラミナリン、フコイジン、アルギン酸などが含まれていますが、このアルギン酸がコレステロール値、血圧を下げる作用に一役買っています。コレステロールが少なくなれば血管の壁に付着するということもないので、動脈硬化を予防することになります。また昆布の葉緑素、クロロフィルムにもコレステロールを減らす作用があります。

昆布はストレス解消に役立ちます
昆布にはカルシウムなどの無機質も非常に多く含まれています。カルシウムにはストレスを静め、精神を安定させる作用があります。この他に、昆布にはビタミンA、B2、カリウムなどのミネラルも多く含まれています。ビタミンAはとり目などにも良いですが、体内の粘膜を強化して、カゼ、ガンなどを防ぐ効果もあります。ビタミンB2は口角炎、口唇炎を予防し、脂質の代謝をさかんにします。カリウムは血圧を下げる効果があります。
また、昆布は非常にアルカリ度の高い食品です。人間の身体は本来は弱アルカリ性ですから、機能を正常に保ち、健康な活動を行うためには、酸性に傾かないようアルカリ食品を摂り、体内を中和させることが大切です。

昆布は骨の発育・知能向上に効果があります
昆布にはヨードが多量に含まれています。ヨードは甲状腺ホルモンを形成する上で欠かせないものです。したがって、発育時にヨードが足りずチロキシンの分泌が減少すると、骨の発育不全、クレチン病、知能低下などの症状が生じます。

昆布は甲状腺機能亢進症予防に役立ちます
ヨードが不足すると、成人の場合は、疲労しやすくなったり、甲状腺肥大、眼球突出、バセドウ氏病などの甲状腺機能亢進症といったような症状が起こります。またその他ヨードには、血管の老化を防ぐ作用もあるといわれます。

昆布は骨の発育に役立ちます
昆布にはカルシウムなどの無機質も非常に多く含まれています。カルシウムは骨のもとですから、子供だけでなく、特に中年以降の女性にも必要です。女性の体は閉経期をすぎると、カルシウムを骨にとどめておくホルモンが分泌されなくなるので、骨がスポンジのような状態になります。骨がもろくなり、骨折や腰痛、骨が曲がるなどの原因になりますから、この時期には特に必要なのです。

昆布は脳機能の活性化に役立ちます
腸内で吸収されにくいという食物繊維は、腸のぜん動運動を促し働きを活発にするので、血液が浄化され、脳への酸素補給が十分に行われるため、頭がよくなります。昆布のだしの素であるグルタミン酸ソーダも同様に、脳の働きを活発にします。

昆布は便秘に効果があります
腸内で吸収されにくいという食物繊維は、腸のぜん動運動を促し働きを活発にするので、便秘にも効果的です

昆布は上に挙げた多くの効能をもちます。昆布をたくさん食べましょう。

(3)海苔(のり)の特徴と効能

海苔は、「海の牛肉」といわれるように、タンパク質が豊富な食べ物です。また、カルシウムや鉄などミネラルも豊富で、食物繊維もいっぱい含まれています。

海苔には、カロチンも多く含まれており、ガンの抑制や老化予防にも効果があるといわれています。その他にも、血中コレステロールを下げたり、肝機能を向上するといわれるタウリンも豊富に含まれています。

海苔は良質のたんパク質をバランスよく含んでいる上 、カロチンをはじめビタミンC、ビタミンB群も多量に 含んだすぐれた健康食品です。また海水から吸収した ミネラル類のヨウ素、鉄分、亜鉛も多く含んでいます。

海苔に含まれている葉緑素と食物繊維が、血液中のコレステロール量を下げ、βカロチンが血管を柔軟にして ビタミンCの吸収を助け高血圧になりにくい身体を作ります。

健康増進、老化防止のため海苔をたくさん食べましょう。

(4)寒天の特徴と効用

寒天の材料は海草のテングサです。寒天は普通の野菜などに較べると線維成分が抜群に多いのです。消化管からは全く吸収されずカロリーゼロで食べると消化管内を掃除してくれるのだそうです。ダイエットにも便秘にも効果があります。便秘の人には大腸ガンが起きやすいから、寒天は便秘の解消ととともに大腸ガンの予防に役立つのだそうです。

寒天はそれ自身が消化管から吸収されないだけではなく、糖分やコレステロールが消化管から吸収されるのをブロックするので、食べたものが栄養物として消化管の中に入りにくい。従って寒天は、糖尿病患者の空腹感を緩和するだけでなく糖尿病患者の血糖値が上がるのを防いでくれるのです。

また、最近の研究で寒天はガンの治療に使えるかもしれないとのことで、実験が続けられているとのことです。寒天に酸を加えた液状の寒天がガン細胞の核をバラバラにして体外に排出するのだそうです。液状の寒天は線維が小さくバラバラになり消化管から吸収されるのだそうです。そして、その液状寒天が試験管内でガン細胞内の核をバラバラにして死滅させることが分かったのだそうです。まだ試験管内の実験段階ですが、研究成果が楽しみです。

ガンに効果があるかどうかはひとまず置いておくとしても、血糖値の上昇を抑えることによる肥満予防、便秘予防に効果があることは間違いないのです。

肥満の人は長生きはできないですからね。長生きは肥満解消からです。寒天、ところてんをたくさん食べましょう。

あの、”ひじき”と”もずく”については個別に項目は設けませんので海草一般のところを参照して下さい。

ずいぶん書き連ねましたので、”つれづれぶろぐ”が”だらだらぶろぐ”とあまりに長いブログになりましたので、今回のからだに良い食べ物ブログはこの辺で締めさせていただきます。

海草、こんなに美味しいものが、鮭やマス、まぐろ、かつおなどの魚、鯨その他の海の生物と違って、国家間の係争問題にならないのは大変良いことではないでしょうか。皆さん、もっと海草を食べましょう。そして、もっと健康になり、長生きしましょう。いつも付け加えていますが、高価な海草でなくて良いのですよ。安価で美味しい海草も、高価なそれも効果は一緒ですからね。高価なものは健康には良くても、心臓によくないですから。

からだに良い食べ物、海草をつれづれぶろぐしました。

本当に長いブログで申し訳なく。また、うまく整理できていないところもありました。読みにくい文章で申し訳なく思います。最後まで読んで頂いた皆さんに感謝します。





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    Excerpt: からだに良い食べ物、海草をつれづれぶろぐ よこはまふらのつれづれぶろぐ/ウェブリブログ Weblog: フェラガモ バッグ racked: 2013-07-03 18:06