第29回東京ふらの会総会に参加しました

昨日、11月30日ですが、新宿伊勢丹の向かい、レインボービレッジ8階にあります、クルーズ・クルーズ新宿で開催された第29回東京ふらの会総会に参加しました。

東京ふらの会とは、
東京ふらの会ホームページ(http://www.tokyofuranokai.jp/index.htm)
に詳細が記載されていますが、北海道富良野沿線5市町村(富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠(しむかっぷ)村)出身者の親睦団体で、今年で29回目の開催になります。北海道の故郷を離れ、東京都などの首都圏に住まわれている方たちが、1年に一度集まり、飲み、食べ、お喋りを気軽に楽しむ会なのです。
私は、今回で3回目の参加になります。しかも会員の皆様をお迎えする幹事の役割をも担ってもおりますので、参加された皆様方が、私より先輩にあたる方が多いのです、愉しい時間を過ごしていただけるよう気を使いました。

今回も昨年同様70名超の参加者が集い、盛況でした。昨年の第28回東京ふらの会会場は銀座でしたが、今回は新宿に変更になり、参加される皆さんは、JR新宿駅、地下鉄新宿三丁目駅から会場に集まりました。では、総会、懇親会会場の入り口と総会、懇親会会場です。全景ではありません。しかも、まだ始まっておりません。
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クルーズ・クルーズ新宿の8Fのワンフロアを全て借り切っての東京ふらの会総会、懇親会は70人超の参加を得て、懐かしさと親しさに、参加者の熱気が加わり、明るく愉しい雰囲気のもと開始しました。

まず、東京ふらの会会長挨拶に始まり、会計報告があり、名誉会長の乾杯に続き祝宴が開始されました。ビュッフェスタイルの食事とお酒(日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキー、濁り酒他)で参加者の懇談とで和みが頂点に達した頃を見計らって、地元代表(1市長、3町長、1村長)の最新のふるさと情報、ふるさと紹介があり、参加者が皆、懐かしんで聞いておりました。地元代表のお話は富良野地方の観光立地、アクセス、農業、畜産業といった地元を支える産業基盤がさらに良くなったこと、また産業が発展していることを話してくれました。現在では良く耳にするところの地方の疲弊など微塵も感じさせないほど元気なお話に終始しました。今回は中富良野町から今話題の美味しいお米「夢ピリカ」の差し入れがあり、出席者におにぎりで提供してくれました。少し写真をお見せしますね。
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富良野沿線の5市町村は、観光に農業、畜産といった地場産業も本当に元気な市町村です。確かに富良野はあの地域ブランド調査で毎年、全国7位、8位に位置づけられる元気な市町村なのです。今年の調査では全国8位でしたが、観光意欲は全国4位ですからね。頑張っていますよ。「地域ブランド調査2010」調査結果を貼り付けますから参照して下さい。
http://www.tiiki.jp/corp_new/pressrelease/2010/20100908.html

その後、ご来賓の方々の紹介があり、再度祝宴に戻りました。その後は席を移動しつつ、出身市町村に関係なく話しの輪が広がり、懇親をさらに深めておりました。私もその懇談の輪の中に入り、出身の上富良野町ばかりでなく懇親を深めました。参加者のカラオケによる持ち歌の披露もありました。思い思いにこの祝宴の時間を楽しんでおりました。
時間の経過は速いもので、参加者全員でエレクトーン伴奏のもと「ふるさと」を斉唱し、出身地である故郷を偲んだ後に副会長の中締めの挨拶があり、第29回東京ふらの会は閉会しました。閉会の挨拶では、次回は記念すべき第30回の開催になり、それに見合う、参加者のこころに残る記念すべき東京ふらの会総会にしたいとの言葉がありました。
参加者はおのおの、愉しかったね、嬉しかったね、また是非参加したいね、それまで健康に気を付け元気で、との言葉を残して会場を後にしました。私にとっても愉しい嬉しい東京ふらの会でした。

ブログには書いておりませんが、11月24日に東京ふらの会の総会準備のための第3回幹事会があり、新宿にでかけました。その時には、私がいつも利用している東急田園都市線始め近隣の鉄道で人身事故がありました。あの時には3路線で人身事故があったのでした。今回、東京ふらの会が終わっての帰途、いつもの東急田園都市線を利用しましたが、またまた人身事故で電車がすべて各駅停車になっていました。やはり、どこか、今の日本、多くのひとが心の悩みを抱えていて、誰にも話せず、また、頼ることもできずに、自己の殻に閉じこもってしまって身動き出来ないでいるのではと思いました。人それぞれ悩みを簡単な言葉で言い表せないとは思いますし、それに単純にアドバイスができる訳ではないとも思います。でも、こういったふるさと会に参加して、同郷の方達と、ふるさとの話しをして、和み癒され、そして笑って愉しむことで、少しは生きるちからを与えられるのではないかと思いますね。出しゃばり、出過ぎの言葉とは思いますが、どうでしょうか。

昨年の東京ふらの会参加ブログでも書きましたが、
私は還暦を過ぎてから、同期会、同窓会、ふるさと会に参加する機会が多くなりました。昨年は出身の北海道大学、富良野高校と2回の同期会、そして、東京ふらの会、東京かみふらの会とふるさと会が2回もありました。つまり4回も懐かしい面々に会う機会がありました。昨年に較べるとこれらの会は今年2回と少ないのですが、この10月には、富良野高校の東京同期会がありました。そして、今回の東京ふらの会です。企業戦士で世界を飛び回っていた時には考えられないことでした。以前は、このようなふるさと会の存在すら知りませんでした。私が東京ふらの会ホームページを開設するお手伝いをしたのは、私が以前そうであったように、こういう出会いの機会を知らない同郷人が、たくさん居るだろうと思っているからです。ホームページが若い同郷人、若いといって還暦未満の方になるのかな、の眼にふれ、新しい会員が増えてくれればいいな。また人の悩みを少しでも癒せることが出来ればいいな。そして、自分の人生を愉しくできればいいなとの考えからです。ふるさと会は会社の親睦会と違い、偉かった方または偉い方の自慢話を聞く会ではありませんしね。私も、実はそうでしたが、誰かが教えてくれなければこのようなふるさと会があることすら知らなかったのですから。

次回の第30回東京ふらの会は、来年のほぼ同じ時期に開催予定です。来年の10月頃、ホームページに開催連絡が掲載されます。その中に、東京ふらの会総会・懇親会参加方法も掲載されます。今年の第29回東京ふらの会は終了しましたが、次回、記念すべき第30回です、もし参加したいという方がおられましたら、東京ふらの会ホームページをアクセスしてご覧下さい。東京ふらの会の会員になるのはいつでも申請できます。会員になりますとその年の東京ふらの会の開催通知が事務局から送られますからね。

今回の第29回東京ふらの会総会の模様は東京ふらの会のホームページにスナップ写真集で紹介します。少し、時間を下さい。1、2週間以内にはホームページを更新しますからね。興味のある方は是非ご覧下さい。

第29回東京ふらの会総会に参加しましたというブログでした。

東京ふらの会ホームページ更新が12月6日に終了し、12月7日に公開しました。東京ふらの会総会・懇親会参加者の愉しそうな笑顔を撮した写真を貼り付けました。懐かしいふるさとの友とふるさとの話しを語り、飲んで、食べて、笑って、すっかり若返って(できあがって?)愉しんでいる参加者の有様がうかがえますよ。私もその一人ですがね。
是非、東京ふらの会ホームページ(http://www.tokyofuranokai.jp/index.htm)にアクセスして写真をチェックして下さい。 12月7日 ふらぬい追記

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