「私なら温家宝首相と腹割って話し合えた」とあの鳩山氏が首相を批判

またまたとんでもないことを仰る方が出てきました。あの”見識のない政治家”の鳩山由紀夫前首相です。

新聞によりますと、
「鳩山由紀夫前首相は9月25日、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で中国漁船衝突事件に対する政府対応について「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」と述べ、政府の対応を批判した」のだそうです。

よく、政治家は都合の悪い質問を受けると、仮定の質問には答えられないと述べていますが、彼の発言は、ありもしないことへの回答ですね。

さらにですよ、
「鳩山氏は、自身が首相だったときに温首相との間にホットライン(直通電話)を構築していたことを明かし、「ホットラインは菅(直人)首相にも引き継がれている」と述べて、事件後、菅首相が温首相と直接対話を怠ったのではないかとの見方を示唆した」のだそうです。

もしかしたら、事件後、菅首相が温首相と直接対話を怠ったのは事実なのではではないでしょうか。でも、尖閣諸島沖で中国漁船が狼藉を働いたこと、検察の報告を受けている状況で、菅首相から中国側に話すそんな大きな問題との認識は菅首相にはなかったのかもしれませんよ。

「中国側の賠償要求には「日本側の主張が正しければ賠償要求などどいう話は論外」と批判。ただ「事実関係で見えていないところがある。国民や中国側にしっかりと伝える責務が(日本政府に)ある」と、政府の説明不足を指摘した」とまであります。

これは鳩山前首相の発言に一理はあります。私も言うべき事は日本政府が中国側にも毅然と、国民の側にもきちんと伝える必要があったと思います。政治家の「粛々」を是非「毅然」と読み替えたいとまでブログで言いました。

「那覇地検保釈決定についても「国民の中に釈然としないものが残っている。(政府から)何らかの働きかけがあったのかも含めて、事実は事実として真相を国民に知らせる責務がある」と述べた」のだそうです。

これは、鳩山前首相の仰る通りと思います。けど、何もしてないと言っていますよ。私も信じてはいませんがね。

それで、鳩山前首相発言ですが、
本当に他人事の”おぼっちゃま”と思いますね。もともとは、鳩山前首相が、変なことを口走ったため、中国がつけあがったのが原因だ、と私は思っていますよ。鳩山前首相、あなたは分かってますかね、もう多分お忘れでしょうね。あなたが、尖閣諸島問題で、「中国と話し合えば良い」と、どこかで述べましたね。私がこのことを、”見識のない政治家の行く末をつれづれぶろぐ”で書きました。当時の岡田外相はやっきになって鳩山前首相発言を取り消しましたが、あなたは何もしなかったですよね。
尖閣諸島では中国との間に領土問題があるとの認識を日本の当時の首相が、鳩山前首相が、あなたがですよ、もっていると。中国側は「しめた」と思ったのでしょう。ですから、今回はわざと尖閣諸島沖であのような、事件をおこし、やくざ、または暴力団まがいの恫喝をやっているのですよ。
鳩山前首相は何を考え、私だったらなんて、のんきなこと仰っているんですかね。

尖閣諸島沖事件が起こった時、あなたがどこにいたのか分かりませんが、政権党の一大事なら、しかも前首相の立場の方ですよ、菅総理にすぐアドバイスをするのが当然ではないですか。それを、今更何を根拠に後付け発言までして、日本政府の足をひっぱるのですか。

そもそも、あなたは、中国の温家宝首相の発言をどのように理解しておられるのですか。そこがスタートポイントですよ。私は、鳩山前首相、あなたが口走った、「尖閣諸島については議論したらよい」発言が、今回の事件の発端であり、実際はあなたが蒔いた種だと思っていますよ。是非、ご自分で刈って下さいよ。

「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」と仰るなら、あなたが蒔いた種はあなたで刈っていただきたい。是非、事件直後でなくて結構です。あることないことをあると言い張る、やくざ、暴力団まがいの国、中国の頭領である、温家宝首相とでも腹を割ってお話下さい。でも、日本の固有の領土である、尖閣諸島を中国に献上することは、日本国民として許しませんから。

「私なら温家宝首相と腹割って話し合えた」とあの鳩山氏が首相を批判をつれづれぶろぐしました。

本当に、見識の無さに情けないとしか思えないです。すみませんね、このような内容のブログで。反省。

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