東京ふらの会に参加しました

2009年11月17日、昨日ですが、第28回東京ふらの会総会・懇親会が、東京銀座クルーズ・クルーズで開催され、参加しました。

東京ふらの会とは東京ふらの会ホームページ(http://www.tokyofuranokai.jp/index.htm)に詳細が記載されていますが、北海道富良野沿線5市町村(富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村)出身者の親睦団体で、今年で28周年を迎えます。遠く故郷を離れ東京などの首都圏に住まわれている人たちが、1年に一度集まり、飲み、食べ、お喋りを気軽に楽しむ会なのです。私は、今回で2回目の参加になります。今年は昨年を上回る70名超の参加があり盛況でした。北の国からのテーマ音楽が流れる中、富良野沿線5市町村長による最新ふるさと情報の紹介がありました。故郷を離れて4半世紀から半世紀以上経過した参加者は、最新ふるさと情報を、昔住んでいたころの懐かしいふるさとのイメージとオーバーラップしつつ、現在のふるさとのイメージを思い描き、市町村長の話に聞き入っておりました。参加者は、東京ふらの会の特徴である、飲み、食べ、なじみの顔、新しい参加者と話の糸、記憶の糸をたぐり、つなぎながら話の輪をどんどん広げていたように思います。私もその一人でした。
ビュッフェスタイルの飲食物の提供に加え、テーブルには地元で生産された、お酒、ワイン、おつけものが並び、その自慢話が重なり、さらに話に花が咲いたような感じになりました。

北海道富良野沿線5市町村は、皆さんご存じのように、近頃は、観光の町としてTVで紹介される頻度も高くなって、本当に元気な5市町村なのです。今回、5市町村の中では上富良野町と占冠村の参加者が少なかったように思います。私は上富良野出身者なのですが、東京かみふらの会が2週間ほど前に開催されたこと、占冠村は人口が少なく出身者自体が少ないことが、参加者が少なかった理由にあげられます。上富良野町長、占冠村長ともふるさと情報の紹介で本当に頑張っていました。次回、両町村の参加人数が増えると良いと思います。また、今回は、Luxisという美女3人グループのステージが東京ふらの会を盛り上げるために行われました。かなりの実力派グループとの印象をうけました。NHK BS番組に出演が決まっているそうです。参加者のなかでカラオケで舞台に立ちたいと名乗り出てくるかたもいたのですが、時間の経つのが速く、願いを果たせないこともありました。予定の2時間があっというまに経ってしまい、参加者は名残惜しそうに、次回の再会を約束、帰宅の途につきました。

私は還暦を過ぎて、同期会、同窓会、ふるさと会に参加する機会が多くなりました。企業戦士で世界を飛び回っていた時には考えられないことでした。今回、たまたま東京ふらの会ホームページを開設するお手伝いをしたのは、私が以前そうであったように、こういう出会いの機会を知らない同郷人が、たくさん居るだろうと思っているからです。ホームページが若い同郷人、若いといって還暦未満の方になるのかな、の眼にふれ、新しい会員が増えてくれればいいなとの考えからです。ふるさと会は会社の親睦会と違い、偉いさんの自慢話を聞く会ではありません。私もそうでしたが、誰かが教えてくれなければこのような会があることすら分からないのです。次回の東京ふらの会は来年のほぼ同じ時期に開催予定です。来年の10月頃、ホームページに開催連絡が掲載されます。その中に東京ふらの会総会・懇親会参加方法も掲載されます。今年の東京ふらの会は終了しましたが、次回もし参加したいという方がおられましたら、東京ふらの会ホームページをアクセスしてご覧下さい。もちろん更新はまだですが。

最後は宣伝になってしまいましたが、東京ふらの会に参加して楽しかったというブログでした。

11月20日、東京ふらの会ホームページを更新しました。

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