旅の想い出その2、北欧スウェーデン、ルレオ市

旅の想い出その2はスウェーデン、ルレオ(Luleå)市です。

ルレオ市はスウェーデンの北部、ノールボッテン県にあり、ボスニア湾を臨む、人口約7万5千人の港湾都市です。キルナ、エリバレ両鉱山で産出する鉄鉱石の積出港として発展してきました。港は冬季は凍結し、氷上交通が盛んになります。製鉄業および情報(IT)産業が盛んな工業都市であります。また学術都市でもあり、ルレオ工科大学があります。さらに、ガンメルスタードの教会街はユネスコ世界遺産になっています。

なぜ、このような町を旅行、という話になりますよね。もちろん観光ではありません。この町は情報産業が盛んである、と述べましたよね。携帯電話の開発と関係があります。でも、旅の想い出ブログはその辺を述べるものでありません。ルレオ市をぶらぶら散歩した様子を写真で紹介するものです。期待と違っていましたらごめんなさい。

私が旅行した数年前の写真をもとにルレオを紹介します。訪れたのは真冬、2月下旬から3月初旬のことですので、一面銀世界のルレオ市です。

泊まったホテルは市の中心にある、ラディソンSASホテルルレオです。現在ではホテルクオリティルレオと名前が変わっています。近くに市役所、商店街、銀行、教会があります。ここから市内を散歩がてらルレオ鉄道駅まで歩き、またホテルまで戻ってくるかたちでルレオを紹介します。

まず、ラディソンSASホテルルレオです。つい最近の写真ではホテルクオリティルレオとなっていますが、もちろん私の写真で紹介します。その次の写真は、私のホテルと向かいのホテルとレストラン(お世話になったイタリアンでした)です。写真中央の道の向こう側に見えるのが凍結したボスニア湾です。このような位置関係になります。あとで、Google Mapで確認して下さい。

画像

画像


ルレオの地図です。Google Mapを使用しています。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&msid=109185869360928182833.0000011377f46a514f9bd&ved=0CEwQmwU&ei=9-v_SverHY7muQO4rfzjBQ&ie=UTF8&ll=65.582953,22.151055&spn=0.006493,0.043774&z=15&brcurrent=3,0x0:0x0,0
前回同様うまく扱えるといいのですが。

ルレオ駅までの散歩の途中にルレオ教会がありました。尖塔がが高くて立派な教会でした。音楽会が開かれるとの掲示が出ていました。

画像

画像


雪に埋もれた住宅街を抜け、道を間違えずにルレオ駅を目指します。
画像

画像

画像

画像


ホテルから駅まで800mくらいですのであまり遠くはないのですが、かなり歩いた感じがして、やっと駅に着きました。ルレオ駅正面、ルレオ構内の電車と線路、ルレオ駅乗客乗り場をお見せします。こちらのプラットホームは高くなっていませんでした。また駅の前に写真に示すこのような掲示がありました。

画像

画像

画像

画像


ルレオ駅見学を満足して終了し、ホテルに戻ることにしました。往路は住宅街を通ってきましたので、復路は賑やかな商店街を通ります。
まず、駅から少し離れて、商店街の始まりがありました。道路は歩行者天国になっており、北欧の冬を楽しむ人々であふれて、と思ったのですが、あまり人が出ておらず、楽しんでいるようには見えませんでした。歩いたのが平日の午後ゆえやむを得ないのです。その様子を以下の写真で示します。
画像

画像

画像

画像


途中にバスの発着所がありました。
画像


やっとホテルまで戻ってきました。もうかなり暗くなっていました。
画像


冬のスウェーデン、ルレオ市散歩を写真で紹介しました。私は北海道の厳しい冬を知っていますので、この北欧の町の冬の風景に、建物は少し異なるとは言え、あまり違和感はありませんでしたし、楽しい散歩であったと思います。皆さんも楽しんでいただけたでしょうか。最後に、ルレオ空港(正式にはKallax空港)を紹介してこのブログを終わります。この空港はホテルから約10Km離れたところにあります。軍と共用とのことですが、あまり紹介できる情報をもっておりませんのであしからず。
画像


どうもお付き合いありがとうございました。写真が少し見にくいものでありましたらお詫びします。

次回の旅の想い出をお楽しみに。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック