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zoom RSS 第35回東京ふらの会に参加しました

<<   作成日時 : 2016/11/30 13:43   >>

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 前回のブログで第35回東京ふらの会の開催日が決まったことについて報告しました。私、ふらぬい、あれからなんと約3ヶ月、ブログの作成、更新が行われておりませんでした。一年前にも書いたような気がしますが、確たる理由はないのですが、どうしても筆が進まなくなってしまったようです。「筆が進まない」の表現はちとおかしいでしょうね。PC(パソコン)のキーボード入力でブログを作成するので「キーボード入力が進まない」と表現するのでしょうか。あっ、そうそう、ブログやツイッターで書いたことが読者から非難や中傷を受けることもありますね。それは筆者が「筆を滑(すべ)らしてしまった」からなのでしょうかね。でも、この表現、「筆を滑らす」は誤用であって、「筆が滑(すべ)る」が正しいそうですよ。筆が勝手に滑ったことにしてしまえば、筆者が書いたブログなど筆が勝手に滑ったからと筆者は弁解できるかも知れませんね。ブログが炎上した時には使えそうです。どうでしょうか、この考えは? 私、ふらぬい、「筆がすべった」ことはありますが、まだまだブログの「筆を折る」(ちと大袈裟?)つもりはありませんから、今後ともどうぞよろしくお願いします。その、第35回東京ふらの会に参加したブログです。

 第35回東京ふらの会、北海道富良野沿線をふるさとにもつ関東一円在住者ならびに北海道内在住者の多数の参加を得て、は11月15日に開催されました。

東京ふらの会会長挨拶で「第35回東京ふらの会」が始まりました。
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出席者は昨年と同様約70名強でありました。場所は新宿、伊勢丹デパートの向かいのビルにありますクルーズ・クルーズ新宿、8階のワンフロアを借り切っての開催でした。もうこの会場を使うのも連続して8回目になりますね。JR、小田急、京王の新宿駅から徒歩約10分と近く、また、地下鉄新宿三丁目駅から地下道経由、エレベータでそのまま8階の会場に来られるのですから、開催場所としては良い場所にあると考えておりますよ。

今回の第35回東京ふらの会では、来賓でありますところの北海道富良野沿線市町村長さんから、ふるさとの自慢、現状、ふるさとのホットな話題、情報、トピックスなどの報告がありました。それらは参加者にとって、懐かしい故郷を思い出させる楽しいお話でもあります。故郷ではこのように有望な産業(農業、商業関連と観光事業関連が多いのですが・・・)が育っているとか、東京オリンピックを目指す有望な女子アスリートが故郷に現れたとのお話もありましたよ。上富良野中学校3年の女子選手が、横浜で行われた100メートル競走で全国1位になったのですね。ふらぬいは存じ上げておりましたよ。また、今回の東京ふらの会にはあの台風10号の洪水被害に遭った南富良野町の町長も参加しておられたのです。皆さんご存知と思いますが、NHKテレビや民放の全国ネットのテレビニュースでその町の被害状況が報道されましたね。それで、大きな被害に遭った南富良野町市街、農地や食品工場などをも目にして驚きました。私、ふらぬい、「YouTube」でその被害状況をつぶさに視たりもしました。故郷の空知川が氾濫し、その洪水があんなに大きな被害を故郷の南富良野町もたらすなんて、考えてもみませんでした。ふらぬいの母校、富良野高校の近く(裏手)に空知川が”悠然(ゆうぜん)”と流れていますが、この穏やかな大河、空知川がいくらその上流とはいえ氾濫すると考えたことはありませんでしたからね。

今回の東京ふらの会開催にあたり、今年の8月末に台風10号による故郷の川、石狩川の支流、空知(そらち)川が氾濫、その洪水被害に遭われた南富良野(みなみふらの)町をぜひとも支援したいと、東京ふらの会会員の声もありまして、この第35回東京ふらの会の席で、災害復興に奮闘、努力しておられる南富良野町の皆さんに少しでもお役に立てるようにと義援金を募り、会の当日、南富良野町長さんにお渡しすることにしました。なんと今回都合で欠席の方からも是非、故郷南富良野町を支援したいと義援金の申し出もありました。

その時の義援金贈呈の状況をブログに貼り付けます。

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今回の第35回東京ふらの会、南富良野町支援も一つの大きなイベントではありましたが、東京ふらの会の参加者はいつものように、北海道富良野地方の”なまり”でもって元気に再会を懐かしみ、友好を確かめ、呑み,食い、歌い、愉しい時間を過ごされたことと思います。祝宴時におけるカラオケ大会は大いに盛り上がりましたよ。

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祝宴終了後、参加された皆さん全員で故郷を偲び唱歌「ふるさと」を斉唱、中締めの挨拶でもって第35回東京ふらの会を終了したのでした。
参加された皆さんは富良野沿線市町村から頂いた、大きなお土産を手に手に、次回の再会を約束して会場を離れました。
あっ、そうそう、忘れるところでしたが、今回も富良野地方には縁の深い「サッポロビール」さんが協賛で参加してくれましたので、「サッポロクラシック富良野VINTAGE」が一缶、お土産袋に添えられておりました。このビールには、私、ふらぬいの故郷、上富良野町で生産されたホップが使われているのです。嬉しい限りでした。

次回、第36回東京ふらの会を来年同時期頃、開催する予定ですので、参加者がもっと増えると嬉しいですけどね。

第35回東京ふらの会の状況は東京ふらの会のホームページに、スナップショット写真が掲載されておりますのでご覧ください。

東京ふらの会ホームページ
http://www.tokyofuranokai.jp/

洪水被害に見舞われた、南富良野町ですが、
南富良野町長先頭にこの町復興の取り組みはテレビ放映されておりましたし、また、NHKの「なまさだ(今夜も生でさだまさし)」でも放映されました。皆さんもご覧になられたかも知れませんね。会場の新富良野プリンスホテル、私、ふらぬいも何度か利用しておりますので懐かしく拝見しました。東京ふらの会も郷土(富良野沿線市町村)の発展を支援する取り組みも行っているんですよ。

それと、つい最近、これもTVで放映されていたのですが、JR北海道の根室本線の富良野ー新得区間が廃線候補にあがっていると報道されておりました。また、台風10号被害の影響で、そのうち東鹿越(ひがししかごえ)−十勝清水間が不通になっており、運転再開のめどが立たないと。鉄道線路の災害復旧をJR北海道が行うかもいまのところ分からないとか。つまり廃線予定区間の鉄道線路復旧をJR北海道が行うのかも微妙だとか・・・。北海道内、同様なことが、現在復旧が遅れている日高本線(苫小牧ー様似(さまに)区間)にもありますからね。

第35回東京ふらの会開催とはあまり関係ない話かも知れませんが、私、ふらぬい、北海道地方があまりに国から大事にされていないように思いますね。日本国の政治の問題かも知れませんが、北海道は札幌、函館、旭川、帯広、釧路などの都市が点々と存在する地域になっているように思いますね。北方領土の歯舞、色丹、両島が返還されるならロシアに多大な経済援助を考えている、というのなら考え方がちと違うと思います。北海道がそれなりに繁栄していて北方領土が帰ってくるならそれも良しですがね。北海道がこんなに疲弊している有様でそれもどうしたものかと思うのですが・・・。

最後は苦言になりました。失礼しました。

第35回東京ふらの会に参加したブログでした。

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