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zoom RSS 東急ハンズ銀座店にて「富良野 陶器・絵画・万華鏡 三人展」を見学しました

<<   作成日時 : 2016/05/30 20:35   >>

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 もう先々週になります、5月21日に東急ハンズ銀座店7Fで開催されております、「富良野〜それぞれの陶・峴・鏡(トウ・ゲン・キョウ)〜陶磁器・絵画・万華鏡 三人展」を見学しました。

東急ハンズ銀座店です。
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富良野 三人展の掲示があります。
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東急ハンズ銀座店のホームページに紹介ページがありましたので貼り付けます。
「富良野〜それぞれの陶・峴・鏡(トウ・ゲン・キョウ)〜陶磁器・絵画・万華鏡 三人展」
http://ginza.tokyu-hands.co.jp/item/7f/post-317.html

北海道富良野在住のお三方、陶磁器の大槻恭敬(おおつきやすたか)さん、絵画のイマイカツミさん、万華鏡の三井郁弥(みついいくや)さん、の富良野を桃源郷(世俗を離れた平和な世界)とする方たちの共同展なのです。

 私、ふらぬい、富良野三人展の案内状をいただき、会場の東京銀座、東急ハンズ銀座店に出かけました。最寄り駅の東急田園都市線青葉台駅から渋谷、表参道、銀座と東急線、地下鉄半蔵門線、銀座線を乗り継ぎ地下鉄銀座駅下車。その後、銀座の地下街を延々と歩き、銀座2丁目(ほとんど銀座1丁目?)にあります東急ハンズ銀座店に着きました。よくよく考えるとJR有楽町駅の方が近かったのかも・・・。

 東急ハンズ銀座店7Fの展示会場は壁に桃源郷富良野の絵画が架けられ、陶器と万華鏡がフロアに展示されておりました。陶器の大槻恭敬さんから展示品についての説明と展示会を東京銀座の東急ハンズで開催されることになった経緯などを伺いましたが、そちらの話については展示会の展示品鑑賞には関係ありません。

 北海道富良野は、私、ふらぬいにとっては、高校卒業時迄ですから、その絵画は約50年前のこころの風景を思い起こさせまするものでもあります。懐かしさが込み上げてきますね。今回の展示会、北海道富良野に生活の基盤を移した芸術家たちの芸術作品に触れ、鑑賞するのが目的でありますからね。つまり、北海道富良野在住の陶芸家、画家そして万華鏡作家による芸術作品の良さ、素晴らしさを鑑賞するのです。実は、私、ふらぬい、芸術の良さはそれなりに感じ取ることまた理解できるつもりでおりますが、もともと理系の目と耳とアタマの持ち主ゆえやはり(金額の)価値の方にいってしまうのが残念なのですがね。

 でもこのようなことは言えますよ。高槻さんの陶器については北海道富良野の大地(つまり土)の息吹がかかった焼きもの、芸術作品です。イマイさんの絵画(富良野の風景画です)は富良野の大地讃頌(だいちさんしょう)を感じましたね。陶・峴・鏡(トウ・ゲン・キョウ)の”峴”は山の頂上が平らな様を言うらしいのですが、富良野盆地のそういった畑や山を描いております。北海道新聞に掲載されて好評を博したものとうかがっております。三井さんの万華鏡の世界は富良野の清澄な四季を表現しているように感じ取れます。
もちろんお三方の真意は展示会を見学される方それぞれによって受け取り方は違うと思いますけどね。

この富良野三人展は、2016.5.21(土)〜6.19(日) 11:00〜21:00 (最終日は17:00まで)ですので
興味のある方はお出かけください。

展示会場では北海道富良野の観光、農業産品紹介、さらに富良野移住ための情報も入手できるそうですよ。

東急ハンズ銀座店にて「富良野 陶器・絵画・万華鏡 三人展」を見学しましたとのブログでした。

東京銀座で懐かしい北海道富良野に触れることができ感激しました。伝わりましたでしょうか・・・。

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