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zoom RSS 横浜若葉台秋色、愁色のつれづれぶろぐ

<<   作成日時 : 2015/12/12 16:45   >>

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 横浜若葉台秋色、秋の色、または愁色、秋の心の色、つまり愁(うれ)いを帯びているの意、のブログです。

 先日の若葉台散歩の最中、私、ふらぬいより一回り以上?年上のご夫婦が、散歩道に見つけた”やまもみじ”をバックにお互い写真撮影して、良い写真が撮れてよかったと歩いて行きました。ご主人はちいさなリュックを背負っておりましたので若葉台の住人では無いのかな、とお見受けしたのですが・・・。きっと、横浜若葉台に秋の色、紅葉(もみじ)、黄葉(イチョウ)を愛でにやってきたご夫婦だったと思いました。この後、若葉台のショッピングセンターで買い物かお食事をして帰路に着かれると勝手に想像してしましますが・・・・。

そのお二人のお姿を背景に写す気になった訳ではありませんが、陽光に映えて美しい”やまもみじ”の木です。

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なかなかこのように美しい”やまもみじ”をデジカメに納めることもありませんので、もう一枚貼り付けます。

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「秋の夕日に照る山もみじ」と童謡にあったように思いますが、そのものズバリかもしれません。是非、ご覧になりに横浜若葉台においでください。と、申しましても、横浜若葉台の紅葉、黄葉は終盤戦?に入っておりますので、もう間もなく、”やまもみじ”の紅葉、”いちょう”の黄葉を愛でる時期は終わりになります。

 今年もはや12月に入りました。暦の上では、12月中旬です。月日の経つのは本当に速く感じられます。先月にふらぬいの故郷、北海道富良野のふるさと会、東京ふらの会開催のブログを掲載してから少し日にちが経ってしまいました。なんと言いましても、11月、12月は毎日が矢のように、”光陰矢の如し”というのでしょうか、ちと表現は違いますね、過ぎ去っていくように思えます。
 先週の日曜日、東京上野にて、ふらぬいの小学校、中学校時代の仲間が集まり、旧交を温め、親交を深めてまいりました。年に一度の忘年会ではありますが、かっての仲間、そして恩師の動静(すでに鬼籍に入られた方もおられます)を確かめ、参加者の健勝とこれからの健闘と活躍を讃え合ってきました。忘年会の次にはカラオケ店に繰りだし放歌高吟してまいったのでした。本当はちと違いますけどね。懐かしい顔ぶれと再会を愉しんできたのでした。

 ふらぬいの忘年会は顔ぶれを変えまだまだ続きますが、年末の恒例行事と位置づけ旧交を温め、親交を深めることきちんと行っております。

 次週にはかっての職場の先輩、同僚、後輩と東京町田市で忘年会が予定されております。こちらも年1回、皆の健勝を確認、旧交、親交を深め、さらなる活躍を祈って、酒肴を嗜むことになります。楽しみでもありますね。

 私ども仲間の勤め先は、大きな衛星通信用パラボラアンテナや宇宙機器開発評価用の宇宙棟を擁する無線機器、装置の製造工場でした。あの横浜の傾いたマンションで話題になっているマンション群と、現ララポート横浜にとってかわられておりまして、忘年会の話題は多分、傾いたマンション、そちらになるのかなと考えていますけどね。かっての我が工場跡地に、ララポート横浜とマンション群を作ったから問題が起こった訳でもありませですけどね。

 今回の横浜の傾いたマンション、日本の建設企業が建設技術の高度化、専門化に伴い、餅屋は餅屋といった、下請け、孫請け、ひ孫請けの企業、会社をを使って建物を建設しておりましたからね。このような建築物件には起こるべくして起こった?事件、事柄かもしれません。世界に冠たる日本の建設業界といえども、建設、建築期間短縮と原価低減は大規模建物群のどの工程、どの大・中・小企業にとっても”must”であり、それだけ危険な要素が増しますからね。どこかでそれらの見落としというか見逃しがあったのでしょうね。あの、データ捏造にシンパシーを抱いている訳ではありませんよ。仕事はきちんとこなしてこそ、プロフェッショナルですからね。でも、孫請けの会社が親会社に何か自分のやった不具合を相談したら、「なんとかしろ!」と言われたのかも知れませんからね。どうかなぁ・・・。

 そう言えば、30年ほど昔のことですが、私、ふらぬい、(外国の)客先と自分が設計開発納入した装置の性能について、客先と技術打合せしていた時のことを思い出しましたね。どこかのブログで書いたことがあるかも知れませんがね。ふらぬいにとっては、自分が設計した自慢の装置に初めてクレームがついた事件?でした。

 客先が言うには「客先の(オリジナルの)要求仕様の性能が出ていないのはなぜだ」と指摘され、私、ふらぬい、「何度か行われた客先を交えた技術打ち合わせで、客先要求を実現させていくと性能に影響があり、機能と性能のトレードオフが行われたためです」。「しかも、そのトレードオフは客先要求であって、わが社の責任ではない」。「その性能を実現するのは客先が責任をもってコンピュータのグレードアップで行う、と議事録にも記載があり、客先承認も受けている」と説明して、この打ち合わせに勝った、と考えていたのでした。そしたら、なんと、味方と考えておりました日本の商社の方から、「ふらぬいさん、今回の技術打合せについては、あなたの勝ちを認めますが、これ以降あなたの会社はこの国でビジネスができなくなりますよ」と脅され?たのです。 つまり、客先の要望に沿うよう、「なんとかしろ」と無言で言われたのですね。やむなく、客先の要求を実現させるにはどうすれば良いかの提案をさせられたことがありました。
 結局はわが社がほとんど無償で客先要求に合った装置を提供(設計開発、製造し直し)することになったのです。私、個人が客先から、大きな評判を得た代わりに、社内からは作り直しを酷評されてしまいました。

 でもいろいろな経緯があって、その後、私が所属する事業部(会社の一組織です)がその国でビジネスすることはありませんでした。まして、その後、製造部門も無くなり、システムとソフトだけの事業部になり、現在はいくつかの組織に分割されているようですが・・・・。

 あの横浜の傾いたマンションの行く末は、もちろん、どなたかが、「なんとかする」ことにはなるのですが、横浜若葉台で”やまもみじ”を見て、秋の色から愁色、自分自身が被った愁い、愁色を思い出してしましいました。

横浜若葉台の秋の色、愁色つれづれブログでした。

愚痴にしか受け取れなかったとしたら、私、ふらぬいの不徳のいたすところでありまして、失礼しました。

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