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zoom RSS 運動器症候群:あなたの「ロコモ度」は? 「メタボ」と「ロコモ」の行き着く先は認知症? まさかね

<<   作成日時 : 2015/05/20 20:34   >>

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 メタボ(メタボリックシンドローム:内臓脂肪症候群)では世の中高年の男性(私、ふらぬいも含みます)は大いにプライドを傷つけられました。なんか少し腰回りが太めだと、世の中に生存している権利・価値が無くなるような言われ方までされてしまいました。「君はメタボ」などと、ちとわかりにくい”横文字”言葉に変えてはおりますが、はっきり日本語で言いますと「君はデブ(肥えていること、また、その人を嘲っていう語)」と言っているのでありまして、相手の人格を否定?する言葉でもあったのです。私、ふらぬい、その言葉はいくら横文字言葉の「メタボ(メタボリック:意味するところは新陳代謝で、古いものが去って新しいものにこれが代わる)」とはいえ、60年以上生きてきて日本語では「デブ」の意でありまして、この「デブ」なる言葉、今では放送禁止用語にきっとリストアップされていると思うのですが、どうなのしょう。

それで、この頃よく使われるようになったシンドローム(症候群)の説明です。
シンドローム(症候群)とは:
「病気のこと。
身体にみられるようになった病的変化、症候(symptom)が多彩かつまとまった状態で形成されみられる病的状態のこと。
先天性のものや精神性のもの、化学物質、日常習慣による影響など発病原因は単独ないし複数でいずれも多岐に渡るものもある。近年では特定の社会現象によって病的傾向をみせる人々の動向を指す接尾語に用いられることもあり、医学的根拠の無いものや公称性が低いものが増加している」
のだそうですよ。

あの、どこかの国の在日の方を貶める言葉を発しますと”ヘイトスピーチ”だとして、従軍慰安婦捏造記事の反省もなく、ヘイトスピーチを発したことも無い日本人を貶めるキャンペーンを張っているどこかの新聞社などは、日本人の男性が言われるたびに傷ついていること取り上げることすらしませんでした。まして、どこかの国の日本国への”ヘイトスピーチ”は聞いても知らぬ存ぜぬと大人の新聞社のふりまでしておりましたが・・・。どうしたもかと思ってはおりますがね。
それで、寛容な私、ふらぬい、「君はメタボ」、つまり「君はデブ」と言われても、じっと歯を食いしばり、いつの日にか「スリム(細いさまを褒め称える横文字言葉)」に、この世を去るまでには「痩せ男で優男(やさおとこ:風姿の優美な男)」といわれる日を夢見て、横浜若葉台の山や谷(やと、やつ)、そして山里を歩く毎日なのですが・・・。

私、ふらぬい、個人的には「私はメタボ」を解消すべく努力に次ぐ努力の毎日を送っているわけですが、その成果たるやほとんど実感がありません。下記のページに記載の事柄が実行するに易(優)しそうとのことで、一生懸命に努力の継続中ではあるのです。

メタボリックシンドロームって何? のページ
http://metabolic.jp/metabolic.htm

一方、厚生労働省のページにも目を通したりはしておりまして、メタボを解消すべく人任せにせず(あたりまえです)、日々、切磋琢磨?(競争相手は厚生労働省のページ)いたしております。

メタボリックシンドロームは厚生労働省が言いだしっぺでありまして、厚生省のホームページにメタボリックシンドロームを予防しようとのページがありました。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo02/

厚生労働省が指摘するように、高齢者の医療費が高止まりなのはメタボが原因として、メタボからの脱却を目指すことを指導しております。でも、横文字言葉で分かりにくい説明をするより、分かりやすい「やまと言葉(日本語)」で、「デブはダメ」と訴えていただきたかったと今でも考えておりますよ。

そのような横文字の羅列(られつ)で、あんたたち一般人とは違いますとの意識がもろ?に現れているこれまた横文字言葉が注目を浴びているのだそうです。こんどは「メタボ」よりもっと分かりにくい横文字なのですが・・・。「ロコモティブシンドローム(運動機能症候群)」との言葉で、またまた高齢者をターゲットにメタボ(でぶのこと)や認知症(ボケ、呆け、痴呆)と同様に、要介護者にならないように高齢者を鼓舞する取り組みが、なんと公益社団法人日本整形外科学会が発表したのだそうです。

毎日新聞が先日、5月17日に報じておりました。

”「ロコモティブシンドローム(運動機能症候群)」の判定基準 日本整形外科学会が初めて定める”と記事タイトルにありました。と、いうことは、この「ロコモティブシンドローム(運動機能症候群)」は以前から使われていたようなのですね。今回はその判定基準、「ロコモ度」を日本整形外科学会が初めて定めたようなのです。私、ふらぬい、不勉強で「ロコモーティブシンドローム」も、もちろん「ロコモ度」も存じ上げておりませんでした。

その毎日新聞記事です。

「加齢などで立ったり歩いたりする機能が低下する「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)の判定基準を日本整形外科学会が初めて定め、5月15日公表した。2種類の運動テストと質問票から「ロコモ度」を2段階で判定する。運動器の障害は要介護になる最大の要因とされ、学会は「生活習慣の見直しなど予防のきっかけにしてほしい」と呼び掛けている。
ロコモは進行すると介護が必要になるリスクが高まる。学会は骨や筋肉、関節などの運動器の衰え始めを「ロコモ度1」、衰えが進んで自分で身の回りのことができない恐れが高い状態を「ロコモ度2」と定義。
@台から片足や両足で立ち上がる脚力のテスト
A大股で歩いた時の歩幅
B困難な日常動作などを尋ねる25の質問
(各項目0〜4点で最高100点)−−で、それぞれ判定基準を示した。
その結果、
ロコモ度1に該当する人は運動習慣や食生活の改善などの予防策を始める必要があり、
ロコモ度2で足腰に痛みがある人には、専門医の受診を勧めるという。

学会によると、国内にロコモ度1は約4700万人、2は約1400万人いると推計される。基準作りに携わった大江隆史・NTT東日本関東病院整形外科主任医長は「現代社会は便利になり、移動機能の衰えに気付きにくい。若いうちから予防が必要だ」と話している」
と報じておりました。

理系の私、ふらぬいと致しまして、日本整形外科学会のページを調べ、ロコモ予防の調査とロコモ度テストのなんたるかを調べました。日本整形外科学会は言いだしっぺでもありますが、ロコモ度を調べ予防すべく、ロコモ度テストを公開しておりました。貼り付けます。

日本整形外科学会の新概念「ロコモティブシンドローム(運動機能症候群)」の説明
http://www.joa.or.jp/jp/public/locomo/index.html

ロコモを調べて予防しよう(調べる)
https://locomo-joa.jp/check/
ロコモを調べて予防しよう(ロコモ度テスト)
https://locomo-joa.jp/check/test/

私、ふらぬい、こっそりとやってみたのではあっりますが、問診票調査やロコモ度テストは優秀な成績?をあげることはできました。ロコモ度判定基準の片足立ちも両足立ちも前期高齢者のふらぬいにとりましては”決して恥ずかしい数値”ではなかったのです。つまり、メタボは最悪の数値に近いのではありますが、ロコモ度はまだまだ期待がもてそうとの数値だったのです。

でも、このような、「メタボ」、「ロコモ」と横文字の警報、”なんたらシンドローム”が発せられるたびに、一喜一憂させられるのはまったくもって困ったものと考えております。かって理系だった私、ふらぬい、いつもこのように内容を精査し、自分自身にあてはめて、まだまだ大丈夫などと”から元気”につれづれぶろぐを認めることになるのです。

「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」にせよ、「ロコモティブシンドローム(運動機能症候群)」にせよ、聞くところによりますと、高齢者の認知症予防が目的だとか・・・。そんな認知症前期の高齢者が対象ならもっと大和ことば(日本語)でわかりやすい文言を使うべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

たとえば「内臓脂肪をためこむと認知症が待っています」とか、「運動機能が低下すると認知症になりますよ」とか、直接的に対象者に訴えた方が良いのではないか、と考えるのですが・・・。

私、ふらぬい、耳慣れない文言に出会うといつもこのように調べることになるのですが・・・。でも、私にとっては調べる歓びがあって、少し頭を使うことになり、認知症の一歩手前の状態が継続しており、もしかしたら、「ぼけ」対策になっているのかも知れません・・・。

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