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zoom RSS 車は走る凶器?なんですって。でも、人は車を選ぶことができますが、車は人を選べませんから・・・。

<<   作成日時 : 2014/07/18 16:01   >>

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 車の事故が”引きも切らず”の状況が続いておりますね。車は走る凶器と言われてはおりますが、決して車が自分から進んで走る凶器になってしまったのではありません。心ない運転ドライバーが車を走る凶器にしてしまったのが実態です。それで、車は走る凶器?なんですって。でも、人は車を選ぶことはできますが、車は人を選べませんから・・・。とのブログです。

あまり交通事故などをブログの俎上に載せることはないのですが、昨今、引き続いて大きな交通事故が発生しておりますね。しかも運転手が脱法ハーブを吸引し、まともな運転ができない状況下で車を運転して歩道を歩く人を撥ね死傷させたとか、お酒を飲んで、これまた正常に運転できない状況下で、時速100キロ?走行で携帯電話操作?までして、人を撥ね死傷させたとか・・・。お酒や脱法ハーブなどで、頭がもうろうとし、まともな判断力も神経も持ち合わせない状況下、前後左右どこも見ずに車のハンドルを握って運転していたとか・・・。アクセル、ブレーキ、ハンドル操作もまともにできず、もうこの状態なら車を走る凶器にしてしまった運転ドライバーの犯罪?ではないでしょうかね。

事故:
思いがけず起こった悪い出来事です。

犯罪:
罪(社会の規範・風俗・道徳などに反した、悪行・過失・災禍など)を犯すことです。

まず、 脱法ハーブを吸引して、もうろうとした状態で車を運転し死傷者を出す大事故が東京、池袋駅近くで発生しました。中国人の方、お一人が亡くなりました。また、12時間も酒を飲んだ後に車を運転し、しかも時速100キロで走行で女性4人を死傷させた事故が北海道、小樽市で発生しました。自分が車で轢いた、被害者の手当てをしないばかりか、110番通報の前にまずたばこを買いに行ったと聞けば言葉を失います。また、埼玉県川口市では、市の職員がミニバイクに乗った女性を1.3キロも引きずり、死亡させて逃げた。これも酒酔い運転で、発覚を恐れて現場から逃げたと・・・。

私、ふらぬいが言うまでもありませんが、ハンドルを握るドライバーの振る舞いひとつで、車はとてつもないパワーを持った「走る凶器」に変貌します。脱法ハーブは言うに及ばず、運転することがわかっていながらあおる酒であれば、覚醒剤を使用しながらの運転と大きな違いはない。安易な行為が引き起こした結果をどれだけ悔いてみても、取り返しはつかない。「覆水盆に返らず」、「It is no use crying over spilt milk.(こぼれたミルクを見て泣いても無駄です)」なのです。
お酒を飲んだら運転するな。飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。今話題の「しゃべる車」なら「お酒を飲んだら運転するな」としゃべってくれるのではありませんかね。だって、お酒を飲んだ人が運転する車は走る凶器になるのですから・・・。「しゃべる車」なら嫌がりますよね。

自動車業界では現在、「しゃべる車」の開発が行われております。トヨタが「会話できる車」開発のブログを私、ふらぬいも先月したためました。貼り付けます。

トヨタ「会話できる車」開発をつれづれぶろぐ
http://470830.at.webry.info/201406/article_7.html

まもなく、「しゃべる車」が自動車市場に投入され、運転手と車との間で、厳しい?言葉が交わされます。是非、お酒を飲んだ運転手には車を運転させないよう諭す、と言うより、「しゃべる車」が運転手を叱りつける仕組みが組み込まれる必要があると思います。

それと、自動車業界では、自動車の”自動運転”、また危険予知で、人や危険物を検知したら”自動停止”が働くシステムが具備されております。でも、車は急に止まれない、制動距離、空走距離を無視して”自動停止”はできませんからね。速度制限があっての”自動停止”システムですからね。

私、ふらぬいが自動車業界に提案したいのは、現在の自動運転、自動停止、しゃべる車は、自動車を運転してはいけない人までを運転席で運転できる方向に舵をとって(ハンドルを切って?)いるように思えるのですね。誰でも彼でも、運転が上手でも下手でも、さらにさらに、運転ができない(できない状態にある)人も、自動車運転が出来てしまう?自動車の開発を目指しているように思えるのです。そんなことないかな?

今回の一連の自動車事故(犯罪?)から、ここで一歩踏みとどまって、運転をしてはいけない人、車を凶器にかえてしまうような人(運転者)を車の運転席に乗せない仕組みを具備した車の開発、市場導入が必要になるのではないでしょうか。

実は私、ふらぬい、新しい自動車として、酔っ払い者が運転できない車の提案を、かってわが社の新チャンピオン商品として提案したことがありました。もちろん運転者の呼気にアルコールが検出されると自動車のエンジンがかからない仕組みなのですが、提案は採用されず、この仕組み、必ずしもうまくいかないこと分かりました。うまくいかない理由をこのブログで書きだしてもよいのですが、「な〜んだ」と言われるのがおちですのでやめますが・・・。自動車は運転する人が”それなりの運転技量”で運転できる車として、どんどん運転が優(易)しい車に進化していきましたし、きましたからね。

それで、「しゃべる車」に期待するのです。「しゃべる車」なら、運転手の運転状態、運転状況を事前に聞き取り、また運転能力の低下がどのくらいまでなら、運転補助してもよいか判断できますでしょう。つまり、自動車に運転手の運転能力を判定するロボット(必ずしもロボットの必要はありません)を配備し、酒酔い運転、脱法ハーブ吸引運転、または居眠り運転を運転手が行っている場合は自動運転に切り替えて安全な場所に誘導し、自動停車させることも必要になるのではないかと思います。あっ、もちろん、体調の悪い運転手を検知したり、あまりに下手な運転手も自動運転に切り替えて安全な場所に誘導し、自動停車させることも将来の自動車には必要と思います。

現在の日本の自動車産業の技術レベルから言えば、危険運転者には車を運転させない仕組み、また車に乗ってしまった危険運転者はいち早く、車や道路から退場させることの早期導入が必要なのではないでしょうか。

自動車事故の被害者を増やさない。車を凶器に変えない。脱法ハーブ吸引運転、また酒酔い運転の運転手を
深く悔いても自業自得、覆水盆に返らずで済ましてはいけなく、車を走る凶器にさせないために何が必要かを考えましょう。車だって、人(運転手)を選ぶ権利はありますから。

車は走る凶器?なんですって。でも、人は車を選ぶことができますが、車は人を選べませんから・・・、のつれづれぶろぐでした。


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