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zoom RSS トヨタ「会話できる車」開発をつれづれぶろぐ

<<   作成日時 : 2014/06/21 11:47   >>

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先日、6月19日のサンケイ新聞ニュースが、トヨタが「会話できる車」を開発したと報じておりました。正式には、そのタイトル、世界初“会話できる車” トヨタ新サービス ビッグデータ連携、となってはおりましたが・・・。私、ふらぬい、トヨタのG-BOOKについては色々調べていたこともあって、存じ上げてもおりましたのです。また、自動車がスマホになったとか、スマホにタイヤをつけて走らせば自動車?とのブログを認めてもおりました。貼り付けますね。2年半ほど前で、スマホと同様、車も軽くなったとか述べており、内容がちと古く、中身も軽いのかも・・・。

車が・・・スマホに? えっ! 車が自動車電話に乗っ取られたの?
http://470830.at.webry.info/201111/article_10.html

自動車とスマホ連携も存じ上げておりました。

ですから、車がしゃべりだす?のは時間の問題と考えてはおりました。でも、車がしゃべりだしたら困るのはやはり運転手(ドライバー)その人ではないのかと考えたのです。だって、「運転が下手」とか「あそこの交差点を右に曲がれ」とか、「ここで止めろ」などと車がしゃべるようになったら、そんな車、私、ふらぬいなんか運転したくなくなりますからね。でも、下手なドライバーに「運転頑張れ!」、「今の減速、加速は良かった!」とか「ハンドル操作抜群!」なんて言葉も準備されているかも・・・。

そんなこと、車がしゃべる筈もありませんね。確かに車の情報化武装、車そのもの(運転しやすさ、速度、燃費、環境保全・・・)と言うより、そちら、情報化武装、スマホ武装?方面に車の進化は激しいようです。

サンケイ新聞です。

「トヨタ自動車は6月18日、対話しながら目的地を設定できるテレマティクスサービス「Tコネクト」を開発したと発表した。新サービスは、インターネットなどで集めた膨大な情報を分析する「ビッグデータ」技術との連携で、車に考える機能を持たせた形。車が運転者の問いかけに答え、渋滞回避や給油のほか、履歴情報を使って付近の好みの店などを提案してくれる。車とITの融合で世界的に注目されている自動運転車など、“考える車”の本格的な実用化を促す技術としても注目される」
とあります。

テレマティクスサービス「Tコネクト」とはどのようなものかの説明がトヨタのページにありました。貼り付けますね。

トヨタテレマティクスサービス「Tコネクト」
http://toyota.jp/t-connect/index.html

トヨタは2002年、車向けに経路検索や交通情報などを提供するサービス「G―BOOK」を開始。トヨタ車に搭載する純正カーナビゲーションシステムで利用できる。新サービスの「T―Connect」は2014年7月以降に発売する純正カーナビなどで使えるようにする。ナビと自分のスマホを無線接続して使う。サービスは原則無料とのことですよ。

「6月18日会見したトヨタの友山茂樹常務役員は、新サービスを、「車が心を通わせるパートナーになる」と表現したのでした。

飲食店の情報提供や、渋滞情報を提供するサービスは日産自動車やホンダも手がけるが、対話、提案型のサービスは世界初という。トヨタは今夏以降にTコネクトに対応したカーナビゲーションを発売する。

新サービスは、例えば運転者が「○○通り沿いのおそば屋さんを探して」とカーナビに問いかけると、該当するそば店をナビが提示する。さらに「今、営業している駐車場のある店にして」と質問すれば、条件に合ったそば店を再提案してくれるという。

仮に、用件がうまく伝わらない場合は、カーナビとの会話履歴をもとにオペレーターが直接会話し、行きたい場所を指南する」
と、バックアップ機能もしっかりしているようですが・・・。

「YouTube」に、新サービス、次世代テレマティクスサービス 「T-Connect」の紹介がされておりました。貼り付けます。

トヨタ 次世代テレマティクスサービス 「T-Connect」
https://www.youtube.com/watch?v=NPgnYLaGc8Q

このような車の運転で問題が無いのか、少し心配にはなりますが、それは後でまた取り上げますからね。

このテレマティクスサービス 「T-Connect」、Tコネクトの
「サービス展開に当たってはJTBやパナソニックなどとの連携も進めており、機種によっては車内から帰宅前に自宅のエアコンの電源を遠隔操作することも可能だ。あいおいニッセイ同和損害保険とも組み、走行距離に応じて1キロ単位で保険料を算出する自動車保険も来年度から始める予定。

また、Tコネクトは提供するサービスごとに課金できるのも特徴で、トヨタは他社がTコネクト向けのアプリ(応用ソフト)を開発し、新たなサービスを提供できる仕組みも整備して幅広い企業との協業を呼びかけている。課金サービスでは、「回収代金の20%をトヨタが手数料としてもらう」(友山常務役員)ことを想定している。今後、サービス課金が増えれば新たな収益事業として成長する可能性もある。

これまでトヨタは、ビッグデータを使って、災害情報や渋滞情報を収集し、自治体や企業に販売。日産自動車は、電気自動車「リーフ」の走行情報を販売するなどしてきたが、収益は限定されていた」
と言いますが、トヨタ始め自動車会社の新たな収益源としての期待も大きいようです。

トヨタ 次世代テレマティクスサービス 「T-Connect」は快適なカーライフを送るとのふれこみではありますが、やはりスマホ(PCにもあります)のMMI(マン・マシン・インターフェース)を音声で行ったものの応用ですね。運転手はハンドル操作で手が空かないので音声による操作と音声による応答で機能実現したものですね。もともと音声認識、音声応答はMMIの基本機能ではあります。少し心配なのは、音声の応答確認だけでは正確なところが分かりかね、目で確認しなければいけないことも出てきますね。その時に危険予知が緩慢になり自動車運転に影響を与えるかもしれません。音声による制御と、音声による制御応答(情報提供)は必ずしも毎回毎回うまくいくものではありませんね。うまくいかなかったときに運転者(ドライバー)に与える影響も加味しないといけないと思いますね。たとえば、必ずしも正しい答えが戻ってくることはありませんし。その対応が運転手に負担をかけたはもともこもない。つまり運転手の運転操作(ハンドル操作)にも影響を与えかねないと思います。

個人的には音声による車と運転手との対話、会話については、しかるべく制限を設けざるを得ないと思います。例えばナビ(Navigation)の制御はブレーキがかかった状態で行うようになっておりますね。あれは運転手にながら運転をさせないためですね。でもスマホのナビは車と連動していないのでブレーキ不要でしょうか。今回の
トヨタ 次世代テレマティクスサービス 「T-Connect」はスマホと同じ考えなのでしょうか。そうすると、話題の”ながらスマホ”と同じで、”ながらスマホ”運転でしょうか。スマホを操作しながらの歩き、自転車走行、自動車運転、あまり変わらないように思いますがね。
まだあまり危険性を指摘する方は少ないでしょうね。車の中で”ながら”テレマティクスサービス 「T-Connect」を行っているなんて気が付きませんからね。自動車事故を起こして初めて気が付くことになるのでしょうか・・・。事故を起こさないためには、テレマティクスサービス 「T-Connect」の操作者は運転手(ドライバー)以外にお願いするしかないように思うのですがね。つまり、子機を運転手以外の方が操作するようにしたら良いと思います。

あのもちろん運転手がテレマティクスサービス 「T-Connect」用ウェアラブル端末を装備して運転する手段もありますが、運転手には安全運転に専念してもらうほうが良いのではと思います。

テレマティクスサービス 「T-Connect」に水をかけるようなブログになっておりますが、便利で楽しい筈のカーライフを邪魔立てしようとの考えは毛頭(もうとう)ありませんよ。まして、
トヨタ 次世代テレマティクスサービス 「T-Connect」をこんなに素晴らしいと紹介しておりますので、そこは私、ふらぬいの年寄りの冷や水?と聞き流してくれますかね。

トヨタ「会話できる車」開発をつれづれぶろぐしました。

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